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ロクジュッパーブログは人生を60%の力で生き抜くための脱力ブログです

【制作報告】モデル・時わたるさんのブログを制作しました。

WEB 制作物

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やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

この前水泳でムチャしちゃって右腕が棒ですユトピです。

 

 

実は昨年末あたりからあるブログの制作を依頼されていました。

 

僕には小学生からの友達で現在モデルとして活躍している『時わたる(@toki_wo_wataru)』くんから公式ブログの立ち上げを頼まれていました。

 

サイト名:「時をかける少年 時わたる ~メンズモデルのADHDブログ~」

クライアント:時わたる

URL:http://tokiwo-wataru.net/

デバイス:PC/スマートフォン

CMS:Wordpress

担当:企画、提案、デザイン、ロゴ制作、コーディング

制作期間:合計2か月

 

 

 

今回のブログは彼が「ADHD」という発達障害を公表しながら活動しているということで、同じ悩みを持つ方たちや、彼のモデルとしての活動を発信できるようなブログとして作りました。

もともとある程度SNSでの支持があったので、このブログから興味を持ってもらい、SNSに誘導するという目的も兼ねています。

 

デザインはシンプルだけど、ピンクを使って少しかわいさのアクセントを加えてあります。

メインビジュアルやフッターの星画像はわたるの提案でデザインされています。

 

 

 

 

 

ということで今回は僕の制作実績報告でした。

運営のコンサルまではやっていないですが、ブログは完成してからがスタートです。

ここからコンスタントに更新していってもらえればきっと効果は見えてくるはずですね。

 

最後に僕個人でもWEBデザイン、サイト/ブログ制作を請け負っています!

費用や制作物に関してはいつでも相談可です!

よかったらお気軽に僕のツイッターまでお待ちしております('ω')

 

ツイッター → ユトピ@60%ぶろぐの人 (@yutopi60pa) | Twitter

 

 

集中力アップしたいなら『20分休む』!最強集中サイクルのススメ

生活

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やぁ。最近インスタ更新にハマってるユトピ(@yutopi60pa)だよ。

 

フィギュア専用のインスタアカウントを持っているんですけど、投稿するというよりは世界中のフィギュアオタクたちの写真を見るのが楽しかったりしますね。

 

と、冒頭の話とは関係ないですが、今回は集中力について。

 

 

 

いきなりですが、みなさんは集中力はありますか?

 

こう質問されて、自信満々に『ハイ!!』と答えられる人は少ないでしょうね。

 

そんな僕もその一人。

 

 

 

昔から集中力が無く、小中学校時代は授業中にゲームのことばかり考えていたし、大人になってからもついついスマホをいじってしまったりしてしまうんですよ。

 

こんな感じで僕みたいにいろいろ気がそれて集中できない人は多いと思います。

 

 

そこで今回はそんな集中力を付けたいと考えている人にオススメの『最強の集中サイクル』をご紹介しようと思います。

 

結構すぐに効き目が実感できるので、これを読んだら即実行しちゃってくださいな!

 

 

1日中集中することは不可能

 

まず前提としてこれだけは頭に入れておいてもらいたいです。

 

皆さんは仕事はいつも何時間ぐらいしていますか?

 

労働基準法で考えると8時間残業入れて9時間とかの人が多いんじゃないでしょうか?(社畜に関しては集中力どころの問題ではないので割愛)

 

 

 

その労働時間すべて集中しようとしていませんか?

 

 

 

実際はそんなこと無理です。絶対に途中で何回も集中力は途切れてしまっています。

 

人間の集中力というのは大体90分が限度。それ以上は注意散漫になり仕事どころではなくなってしまいます。

 

もちろん個人差によるところもありますが、8時間みっちり集中できるなんていう超人は存在しないですよ。

 

まず集中力をつけたいと考えている人はこの考えを捨ててください。

 

 

 

 

『90分作業』『20分休む』のサイクル

 

結論から言うと、集中力を向上させるのに必要なことは、作業の間に『休憩』をすることです。

 

 

どういうことかというと、先ほど言った通り集中力は90分しかもちません。

 

なので作業を始める際に時間を計り、90分経ったらそこでピタッと作業をやめてください。

 

そのまま20分休憩を挟みます。

 

 

 

そうすることでまた次の90分集中することができるのです。

 

 

脳は90分で集中力が切れ、疲れてしまいます。

だから20分休んで回復させるという結構単純な話ですね。

 

 

 

人間はどうしても集中力は無限に続くものだなんて勘違いしがちですが、集中力は有限です。

たったの90分でガソリン切れになります。

 

 

無くなったら回復しないとダメなんですよ。だから休憩を取る必要がある。

 

 

なぜ90分と20分かという話をすると、これは『睡眠周期』に合わせた考え方だそうです。

人間の睡眠は浅い眠りのレム睡眠が約5~20分続き、その後ノンレム睡眠が90分続くといわれています。

これが交互に現れるのが人間の睡眠のサイクルです。

 

参考:カラダを休めるレム睡眠・周期を知って爽快な目覚めを得よう

 

90分と20分のサイクルはまさに人間の体に染みついたサイクルだということですね。

これを集中力に応用したのが今回の話です。

 

 

 

休憩の際の2個の注意点

 

90分作業した後に20分休憩するときに2つ注意点があります。

 

1つ目は『その間全く作業のことは考えないこと』

そうでないとリフレッシュすることができません。

 

休憩中はまったく別のことをするようにしましょう。軽い運動が効果的でもありますね。

 

 

そして2つ目は『作業をキリの悪いところで終わらせること』です。

90分のリミットが来てもどうしても今やっている作業がキリの良いところまでやってしまいたいなんて考えていませんか?

 

これは一番やってはいけないパターン。

 

 

キリの良いところで終わらすと、休憩後に次の90分への作業にスムーズに入っていきにくくなります。

 

要するに完全にスイッチが切れてしまう状態になるんです。

 

 

再びエンジンがかかるまでに時間がかかるんですね。

 

 

そうならないためにあえて中途半端に終わらせることで、次の90分の作業へのやる気が上がります。

うまく利用すれば作業したくてウズウズした状態になるんですよ。

 

 

この状態ならまたすぐに集中することができますよね。

 

 

ですので、作業時間の90分が来たら必ずそこでピタッと手を止めてください。キリが良いところまでやろうなんて思わないでください。

 

 

 

休憩はサボりではなく、仕事の効率アップに必要なこと

 

これを読んでいる人にはまだ休憩することに罪悪感的なものを抱いてしまう人もいるかもしれませんよね。

 

日本人は勤勉な民族で、『働かざるもの食うべからず』なんてことわざがあるほど真面目に働く人間が素晴らしいと教育されてきています。

 

でも行き過ぎた人は正当な休憩すらも『サボり』と認識してしまう人がいて、休むことに躊躇してしまうんですね。

 

 

先も言った通り、人間はそんなに集中力が持続しませんよ。

逆に無理に長く作業をすることは肉体的にも精神的にも疲弊し、効率がものすごく悪くなります。

 

 

結果的に間に休憩をはさんで作業した人よりも進行が遅いなんてことが起きます。

 

要するにダラダラ作業を続けるよりは、メリハリつけて集中と休憩を交互に行った方が圧倒的に効率が良いということです。

 

休憩をはさむことによって質の高い集中をすることができるので、効率を上げたいと思っている人にもぜひ実践してもらいたいです。

 

 

 

僕も実践中

 

僕も実際にこのサイクルを試していますが、めちゃくちゃ仕事が捗りましたね。

 

今まで会社でダラダラ8時間作業して、気が向いたときにトイレ休憩を取ったりする1日を過ごしていました。

 

 

でも今はびっくりするぐらい集中できています。作業スピードも違いますね。

程よく休憩を取るので、あまり疲れることもないですし、加えて作業をあえてキリの悪いところで終わらせるのが非常に効き目がありますね。

 

 

これは休憩の前以外にも、その日の仕事も中途半端に終わらせて明日へのモチベーションアップにも利用することができますよ。

 

 

 

まとめ

 

ということで今回は集中力持続のためには『90分作業』をして、『20分休む』サイクルが最適だということを紹介してきました。

 

まだ疑わしいと感じる人はまずはやってみてください。結構最初の1日で実感できると思いますよ。

 

 

生活にもメリハリがつきますので、僕としては超オススメの集中力アップ法です。ぜひ実践してみてくださいね。

秋元康はスゴイ!歌詞からみる『乃木坂46』のオススメ曲10選+1

ネタ

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やぁ。待ち合わせで友達を待ちながら書いてますユトピ(@yutopi60pa)です。

 

待ち合わせで待つってなんか日本語おかしいね。

危険が危ないみたい。

 

 

 

みなさんは乃木坂46をご存知ですか?

 

そうそうあのAKBの派生グループみたいなアイドルですね。

 

実は僕はこの乃木坂にファンでして、一昨年ぐらいから乃木坂の番組をみてその可愛さに癒されてるんですよーグヘヘへ

 

ちなみに僕の推しは天下の白石麻衣さんと、中元日芽香さん! 毎日ニヤニヤしながら画像を見てます我ながらきもい

 

でも乃木坂46はビジュアルだけじゃなくて、曲も良いものが多いんですよー! 作詞はご存知の秋元康さん。

 

秋元さんはAKBグループの曲の作詞をほとんどやられてるみたいですね。

秋元康さんと言えば昭和の時代から多くの作詞をしており、有名どころだと美空ひばりの川の流れのようになんかが知られてます。

 

個人的には『アニメじゃない』も好き。

 

秋元康さんはビジネスマンとしても凄腕ですが、作詞家としても素晴らしく、独自の世界観のある曲をいくつも書いています。

 

 

そこで今回は僕が秋元康さんが作曲した曲を僕の好きな乃木坂46の中からみなさんにオススメしていきたいと思います。

 

もちろん歌詞だけじゃなくてメロディのでのオススメ曲も紹介します!

 

アイドルなんて興味ないよなんて人もいると思いますが!侮らない方がいいですよ! 一度でもいいので再生ボタンを押してみてくださいな!

 

 

 

1.制服のマネキン

乃木坂のファンを一気に増やした4thシングル。

 

 

今までの曲と変わって単純にカッコいい曲。

タイトルにもあるように制服のマネキンという思春期の学生の大人に反抗したくなるような気持ちを表現しています。

 

MVのダンスもかっこいいんです。サビ終盤のダンスは通称お座りダンスと言われています。

 

 

恋をするのはいけないことか?

僕の両手に飛び込めよ

若過ぎる それだけで 大人に邪魔をさせない

 

恋をするのはいけないことか?

君の気持ちはわかってる

感情を隠したら 制服を着たマネキンだ

出典:乃木坂46LLC

 

 

歌詞はどことなく尾崎豊っぽい感じもありますね。大人に逆らう気持ちを煽ってくれますね。(もう大人ですが)

 

 

2.ブランコ

 

16thシングル『サヨナラの意味』のカップリング曲で、選抜メンバーではないアンダーメンバーによる楽曲。

 

曲調がアップテンポだけど、切なげな雰囲気のある曲。 気になる人との距離をブランコで比喩しているのが個人的に好き。

 

届きそうで届かない情景が目に浮かびますね。

 

 

秋の夕暮れを想像させ、好きな人への切ない気持ちをより盛り上げています。

 

 

今僕も

ゆっくりブランコこぎながら追いつこうとしたよ

あと少し

出典:乃木坂46LLC

 

リリースされたのも丁度秋ごろでしたので、ほんとに身に沁みる曲でした。

 

 

3.不等号

14thシングル『ハルジオンが咲く頃』のカップリング曲で、アンダーメンバー楽曲の『不等号』

 

 

これはひたすら切ない曲です。

 

女性目線でいつまでも届かない彼への気持ちと、彼からの気持ちが釣り合わないジレンマと、やっぱり独り占めしたい気持ちを歌っています。

 

人の心が離れていく様子を蓋の開いた炭酸水に比喩しているのは個人的にポイント。

 

 

だって私の方が あなたを好きだから

しあわせだった 付き合えただけでも…

何をどうしていれば そばにいられたかな

恋はいつでも 男と女

不等号

出典:乃木坂46LLC

 

 

 

4.革命の馬

乃木坂46の初のアルバム『透明な色』に収録されている『革命の馬』

 

 

こちらは『制服のマネキン』のように若者を鼓舞するような歌詞です。

 

すこし昭和くさいような言葉もありますが、今でも全然通用しますね。

 

また『家族は放任主義』、『教師は事なかれ主義』、『友達はネットの向こう』、『本気を捨てる』などなど現代の冷たい人間関係を表しているのもこの曲の特徴。

 

大人が気に入らなくて、ただ拗ねてないで未来のために行動しろよとストレートに訴えかけています。

 

 

革命の馬に乗れ!

この街を走り抜けろよ

大人を恨んでも意味がない

明日[あす]のために立ち上がれ!

 

革命の鞭を打て!

持ってる力 振り絞れ!

理解者なんかいなくていい

生きることとは行動だ.

出典:乃木坂46LLC

 

個人的に『生きることとは行動だ』っていうのは共感しますね。本当に動かないと何もはじまらないよね。

 

 

 

5.何度目の青空か?

10thシングルとして発売された『何度目の青空か?』。久々の選抜メンバー楽曲の紹介です。

 

 

こちらはいままでと打って変わって爽やかな雰囲気の曲。

学生時代の自由だった青春を歌ったような歌詞ですが、よく聞くと今でも通じるような心に響く歌詞です。

 

 

何度目の青空か?

数えてはいないだろう

陽は沈みまた昇る 当たり前の毎日

何か忘れてる

 

何度目の青空か?

青春を見逃すな

夢中に生きていても

時には見上げてみよう (晴れた空を)

今の自分を無駄にするな

出典:乃木坂46LLC

 

当たり前のように毎日が過ぎていくなかで、なにか心に引っかかることがある、このままじゃいけないのにそれを見ないふりしてきた。

 

本当にこのままでいいの?大切な今を、自分を無駄にするなよといった感じに訴えかけています。

 

 

これは大人になった今でも通じることですね。 大人でもこのままじゃいけないとわかっているのに、それに目を背けて無駄に毎日を生きている人たくさんいますよね。

 

もったいない。動かないと。自分を無駄にしないために何か始めないといけないよね。

 

 

いつかやるつもりと

頭の中で思ってても

永遠は短い

出典:乃木坂46LLC

 

 

ああああ耳が痛い!でも頑張る!!!!

 

 

 

6.嫉妬の権利

乃木坂46の13thシングルとして発売された『今、話したい誰かがいる』のカップリング曲で、アンダーメンバー楽曲です。

 

 

連続してアンダーメンバー曲ですが、表題の曲も結構好きです。 ですが今回は『嫉妬の権利』を紹介。

 

 

これもまた切ない歌詞ですが、メロディはアップテンポ。

 

好きな人に対して「今どこでなにをしていて、誰と一緒にいるんだろう」とまるで恋人のように考えてしまう自分と、「まだ始まってもないのに嫉妬なんてできる権利なんてあるのだろうか?」ということを歌ったなかなか面白い解釈の曲です。

 

 

こんな私はだめね

最低だと想う

その他大勢 独り相撲している

ただの友達 それ以下かもしれない

どんな権利があって 嫉妬できるのか?

一番 面倒くさいでしょう

愛しさは後悔させるだけ

出典:乃木坂46LLC

 

ただの友達以下かもしれないなんてたまらなく切ないっすよ秋元先生!! ちなみにこの曲のMVも百合な雰囲気がありますので結構オススメです。

 

 

 

7.僕がいる場所

こちらもアルバム『透明な色』に収録されている曲。 タイトルからは想像できない切ない歌詞が印象的です。

 

 

恋人と死別してしまって、残された人の気持ちを歌う曲はよくありますが、『僕がいる場所』は逆で、死んでいってしまった方の気持ちを歌った斬新な歌詞となっています。

 

『嫉妬の権利』と同様に秋元康さんの面白い視点での作詞は本当に魅了されますよ。

 

だから決めたんだ

僕がいる場所を…

部屋の右側の壁の端っこに

悲しくなったらここへおいで

背中つけて Ah

 

だからそう君も 約束して欲しい

一週間くらい泣いて暮らしたら

深呼吸をして空を見上げ

笑顔を見せて

 

君のことを考えた

僕が死んだ日のことを…

ずっとそばにいたいけど

別れはやって来る

 

出典:乃木坂46LLC

 

どっちの立場になったとしても辛いだろうなと想像してしまいますね・・・。 でも改めて考えさせられるような歌詞です。

 

 

 

8.生まれたままで

8thシングル『気づいたら片想い』のカップリング曲で、アンダーメンバー楽曲。

 

 

こちらはメロディは非常に明るくアップテンポなんで、可愛らしい雰囲気があるんですが、歌詞は正反対でなかなかダークなものとなっています。

 

MVなんかも可愛らしい乃木坂メンバーが、それまた可愛らしく踊ったり遊んだりしているのに、歌詞が非常に考えさせられるようなものなっているのはすごいギャップを感じますね。

 

 

学校 辞めたことは

今も後悔してない

問題なのは あまりに長い

命の残り

出典:乃木坂46LLC

 

アイドルの歌詞ではあまり出てきそうにない『学校 辞める』というフレーズに、長い命の残りをまるで生きるのが面倒かのように問題としてあげているのはびっくり。

 

はじめて聞いたときはここの歌詞が異様に耳に残っていましたね。

 

 

生まれたまま

ずっと何も欲がなければ 世界は素晴らしい

競い合うことも嫉妬することもなかったさ

僕は誰を そんな憎んで 来たのだろうか?

比較すること

やめた時から 本当の自分

出典:乃木坂46LLC

 

そしてサビの歌詞。 欲がなければ争うことも嫉妬することもない。誰を憎んで誰と比較しているのという歌詞は耳が痛いですねー。

 

やっぱりどうしても人と比較してしまうのが人間ですよ。

それによって自分を見失っている人が多いと僕は感じています。

 

比較することをやめれば本当の自分ですよ。まさにその通りだと思います秋元先生。

 

 

いくつの嘘

自分に言い続けたのかな?

誠実じゃない 僕はその分 

大人になった

出典:乃木坂46LLC

 

大人って汚いね。悲しいね。

 

 

 

9.他の星から

6thシングルとして発売された『ガールズルール』に収録されているのが『他の星から』です。

 

 

こちらは今まで紹介したような曲とは打って変わって、とても不思議な歌です。

 

なんだかいつもと違う様子の街並みとすれ違う人々。昨日の地球とは違うんじゃない? そんな疑問を抱きながらもこの主人公は『滅亡してもみんなと一緒なら楽しそう』、『そんなことより三味線のお稽古に遅れちゃう』と考えてしまう。

 

正直歌詞の意味はぶっ飛んでいてよくわからないですw

でもメロディはそのぶっ飛んだ歌詞、MVのクオリティーからファンからも”密かな名曲”なんて言われるほど人気の高い曲です。

 

 

他の星から来た(知らない人)

為政者の指示(目的は何?)

妄想なんか 誰も気にしてない

しあわせに思えるんだったら

知らない間に滅亡してたって

みんなと一緒なら楽しそう

出典:乃木坂46LLC

 

 

結構中毒性も高いのでオススメですよ!

 

 

 

10.君は僕と会わない方がよかったのかな

最後は11thシングル『命は美しい』に収録されているカップリング曲で、アンダーメンバー楽曲『君は僕と会わない方がよかったのかな』

 

 

長いタイトルですね。

こちらの曲は別れた恋人にとって僕は会わない方がよかった人間なのかもしれなかった、回り道させてごめんねといったちょっと哀愁に浸った男の気持ちを歌った曲。

 

タイムマシンにのって、君に話しかけないようにしたいなんて考えながらも、カフェの恋人たちをみてやっぱり寂しく感じ、やっぱり好きなんだと気持ちを再確認するというなかなか女々しい感じの歌詞。

 

なんで僕がこの曲をオススメしたかというと・・・

 

 

まさに僕自身のだから!!!!

 

 

残念ながら僕もこの曲に出てくるような女々しい男なのです。ごめんね。だから異様に共感してしまうんです。 (あと推しメンの中元日芽香のセンター曲なんでね)

 

 

君は僕と会ってしまってまわり道した かもしれない

僕よりもっと 大人の誰かと 恋をしてたら

今頃…

あのカフェの恋人たち 楽しそうで

一人きりがやるせない

だって 今も好きなんだ

出典:乃木坂46LLC

 

秋元先生ほんとうにわかってらっしゃるなー。 一時期ヘビロテしまくってしまうほどお気に入りの曲です。

 

 

 

おまけ:『会いたかったかもしれない』

これはおまけです。 乃木坂46のデビューシングル『ぐるぐるカーテン』のカップリング曲『会いたかったかもしれない』。

 

 

これはAKB48の名曲『会いたかった』のセルフパロディ曲。

歌詞は全く同じ!!メロディがマイナー調にアレンジされています。

 

乃木坂のデビュー時はAKBの公式ライバルなんて言われてたので、こんな曲が収録されたんじゃないのかな。

 

MVなんかもAKBのものをトレースしたかのようなものになってますw こういうお遊びは個人的に好きなのでおまけで紹介しました。

 

 

 

まとめ

ということで以上が僕が選んだ乃木坂46のオススメ曲でした。

 

結構偏りもあったかもしれないですが、そこは僕のブログなので勘弁!

 

 

まぁいろいろとAKBグループに関しては言われてるし、僕も少なからずそういうのを気にしてはいますが、そういった偏見なしに改めて曲を聴いてみると良い曲が多くあってびっくりしました。

 

 

作詞家としてすでに実績がたくさんある秋元康さんなので本当にその歌詞の表現力や訴求力はすごいなと感じます。

 

これを読んでる皆さんも、これをきっかけに1曲でも聴いてみてはいかがですか?

圧迫面接ってムカつくよな。どうせブラック企業なので今すぐ選考辞退しても良いよ。

意見

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やぁ。ここポケモンでは最初に水タイプのポケモンを選びがちなユトピ(@yutopi60pa)だよん。

 




ここ最近は変態的な記事を書いてきたので今日は体験談を含めた真面目な記事。自分でも情緒不安定なんじゃないかってぐらい温度差あるよねほんと。


さて、今回は就活生が恐れてやまない『圧迫面接』の話。

説明する必要ないと思うけど念のため。
『圧迫面接』とは面接官が求職者に対して大柄な態度を取ったり、理不尽な質問をぶつけてくる面接のこと。
いわゆるいじめですね。


この圧迫面接なんだけど、今は数は減ってきているなんて言われています。それでもまだやっている企業は少なからず存在しています。
もし皆さんがこの圧迫面接に恐怖しているなら、あえて言いますけど、




圧迫面接をする会社はすべからくブラック企業だから選考辞退しろ。

 

僕も圧迫面接を受けました。

 

そんな僕も約4年前の就活時代にある企業から圧迫面接を受けました。


会社名すっごく言ってやりたいけど、いろいろ不利になるみたいなので伏せます。当時は渋谷に本社を構えるIT企業でした。創業50年ぐらいみたいなので、昭和脳のおっさんがたくさんいる会社ですね。


選考の流れは1次が小論文で、2次が人事と役員による最終面接という短めな選考フローでした。

小論文では「高齢者社会」がテーマで短い文章を書きましたね。内容は失念しましたが。
1次は難なく通過し、あっという間に最終面接。


最終面接では人事のおっさんと、常務のおっさん、あと偉そうなおっさん3人が面接官で、入るなり椅子に深く座って腕組みをしていました。

ユトピ『こ、これは雰囲気やべぇぞ・・・。』


もう殺気だっていましたね。

面接では1次での小論文のことや、学生時代に達成したことなどわりと普通の質問内容でした。


しかし!

このおっさんたち人が話しているのに目を合わさないどころか話を遮ってくる!!!!!


僕は「学生時代に達成したこと」について、飲食店アルバイトでの業務効率化について体験談を語ったんですよ。


圧迫おっさん『どうせ、ろくな成果出してないんでしょ?』



これまじで言われたからね。


質問しといて、最後まで話す前に勝手に結論付けてくるすんごい不愉快なやつ。

この面接で一体何回話を遮られたかわかりません。そのぐらいまともに話させてもらえなかった。

最終的には僕もイラっときて、

ユトピ『最後まで話させてください!』



って言っちゃいましたよ。勝手に口から言葉が出てた。


そしてこのおっさん僕が話し終わった後に言った言葉も腹が立つ。

 

圧迫おっさん『だから?』

なんなんこのおっさん。思春期のJKがお父さんにする返事並みに淡泊な返答をしてきやがった。
結局最後までこんなペースでここの会社の圧迫面接は終了。退出するときまで目を合わさず、腕組みしながらふんぞり返って頭だけ下げる礼をしていました。しかも無言。

後日「お祈り」をされましたとさ。

圧迫面接企業はパワハラだらけのブラック企業

そもそもこんなに人を不愉快にさせる『圧迫面接』はなぜ行われるのでしょうか?

ストレス耐性

 

一番の理由として言われているのが就活生の「ストレス耐性」を見るため。
面接であえて気に障るようなことをして、就活生がどういった反応をするのか見ているんですね。


でもこれって要するに『入社後も上司や先輩からのパワハラやばいから覚悟しろよ』って言ってるようなもんなんですよねー。

今どきこんなわかりやすいブラック企業サインをするのも珍しいですよ。むしろ簡単にあぶりだせてありがたいぐらい。


社内以外にも、例えば顧客対応で理不尽な目にあっても耐えれるのかというのを見ているんだと思います。

てかそもそもそんな人間として最低な奴とビジネスしたいのかっていう疑問が浮かぶよね。


売上も大事だけど、そういった人としてやってはいけないようなことをしている人間はいつか崩壊するよ。付き合っていたってメリットない。
そんな顧客にも頭下げろなんてブラック以外のなにものでもないので、さっさと倒産してください。


僕に言われるまでもないと思いますが、以上の点から考えても圧迫面接をする企業はブラック確定なんですね。
万が一入社してしまったらあなたは確実に潰されます。こんな企業は早いところこっちから不採用しちゃってください。

圧迫面接は倒産寸前気企業がやること

 

そもそも今の時代に圧迫面接をしているなんて時代遅れも甚だしい。

「ブラック企業」という言葉が広まってから久しいですし、過労死のニュースも後を絶たない現代で、政府もさすがに長時間労働やパワハラ対策に着手しています。

今は労働者の権利が見直される時代です。


そんな状況で圧迫面接をくらわしてくるなんて、時代に全速力で逆流しちゃってるんですよ。
時代に追いつけない企業はどうなるかわかりますよね。そうです倒産です。




圧迫面接をする企業=倒産寸前




と思っていただいても差し支えないです。

未来の無い企業なんて願い下げですね。

圧迫面接された方は覚えている

 

僕を見てもらえればわかると思いますが、4年前の圧迫面接を今でも覚えていますよ。会社の名前も場所もはっきりと。

こうやってたまに思い出したりすると無性に腹が立って仕方ないんですよ。
だからこうやって就活生に向けて記事を書いています。


圧迫面接をする企業って基本的にその就活生が将来的に顧客になる可能性を無視しているんですよ。
それってかなりリスキーな行為。

企業側は何百人と就活生に圧迫をして1人1人覚えていないと思いますが、された方ははっきり覚えています。何百人がその企業に対して非常に悪い印象を抱くわけですよ。



それが積み重なると本気で顧客がいなくなります。

これってかなりの死活問題なはず。


僕は冒頭にも書いた通り会社名ははっきり覚えていますし、今働いている業界も同じITなのでビジネスとして関わる可能性って決して低くはないんです。

もしここの会社が営業で来た場合は速攻でお断りしますし、逆に仕事を請け負おうとも思いません。
ブラック企業なんかと付き合ってたってろくなことないんでね。

人を不快にさせていいはずがない。

 

ここまでリスキーな行為を犯してまで圧迫面接で得られるものってあるのでしょうか?


あるはずないでしょ。


こんな単純なことも理解できないほど圧迫面接をする企業ってバカなんですよ。
それこそ相手にするだけ時間の無駄。

未来ある就活生の大切な時間を無駄にするなんて社会のためになるはずがないんです。


そもそも故意に人を不快にさせていいはずがありませんよ。印象悪くしたって意味がないでしょ。

就活生の皆さんはこんな圧迫面接を受けた場合は速攻で選考を辞退してください。もちろん後日とかではなくその場で言い渡してもいいです。


くれぐれも『ストレスに耐えきれなかった自分はダメ』とか思わないでください。こんなの我慢する必要ないですからね。

失礼極まりないブラック企業はどんどん切り捨てましょう。切り捨てたら同級生や後輩にもそこの企業を受けないように注意喚起してあげましょう。これ以上被害者を出さないためにね。


また内容によっては「名誉棄損」「人権侵害」になりえます。後日しかるべき対応をすることをオススメします。(ボイスレコーダーなんてあったらなおよし)


以上、僕の恨みつらみから出た今日の投稿でした。


でも本当に圧迫面接で深い傷を負ってしまう人もいるので、本気で圧迫面接が撲滅されることを願います。

新年だからこそ言いたい完璧主義の危うさと『最善主義』のススメ。

意見

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新年だからこそ言いたい完璧主義の危うさと最善主義のススメ。

あけおめことよろユトピ(@yutopi60pa)です。

 

 

三が日終わって、今日からから仕事なんて人も多いでしょうね。

 

新年を迎えるとみんなこぞってやるのが今年の目標をたてること。

 

恋人作るとか、金持ちになるとか、痩せるとかね。

 

でもその目標達成できるのってどのくらいなんだろう・・・

 

たぶん新年に目標立てる人はその前にも似たような目標作って流れちゃってる人が多いんじゃないでしょうか?

 

年明けをきっかけに改めて立て直すっていうのが大体だと思います。

 

それじゃどうしてその目標を達成できないかわかります?

 

やる気がないのは論外として、基本的にみんな完璧主義なんですよ。

 

例えばダイエットだと、最初の三日ぐらいは間食などもせず健康な食事と運動をこなせても、それ以降に一回でもサボるともうダメになってしまう・・・。

 

ちょっとサボるとそのままどうでもよくなるタイプって完璧を目指しすぎてるんですよ。

 

 

それ本当にやめたほうがいいよ。

 

 

 

完璧主義は疲弊するだけ

 

そんな僕も昔は完璧主義なところありました。

 

仕事のWEBデザインでも最初から100%以上の物を作りたいがために無理しちゃうし、完璧を目指すがゆえに優柔不断にもなる。

 

クリエイターという職業柄、どうしても自分の納得いくものができないと、世に出すのが恥ずかしいと思っちゃうんですね。

 

これって本当に疲弊しますよ。結局答えのないことに対して完璧を目指すから、無駄な努力をしちゃうだけです。

 

自分を追い込むだけだし、目標を達成できない自分を嫌いになっていく。

 

 

なんでもそうですが、トライ&エラーです。とりあえずやってみてダメなら直せばいんです。

それがわかっていなかったんです。だから自分の実力以上の力を出そうとしちゃう。

 

 

ただ最善を尽くせばいい

 

そもそも完璧なんていうのは無理な理想を無理にこなそうとするから崩れるんです。

完璧なんて不可能と思っておいた方がいいですよ。

 

ならどうすれば目標達成できるのか?と思う人いますよね。

 

それはただ単純に最善を尽くせばいい。

 

スポーツ選手がよくインタビューで言ってるの聞いたことありません?

 

『自分のできることをしっかりやるだけです』

 

要するに最善を尽くすってことだよね。自分の実力をありのまま発揮するんです。

 

もし完璧主義なスポーツ選手がいたとしたら、そんなこと言いませんよ。

 

サッカーで例えると、絶対に勝ってハットトリックも決めるし、アシストもしまくるみたいなのがもう文句つけようのない完璧な活躍だね。

 

でもそんなの無理。
世界的な選手でも毎回こんな成績残すなんて不可能。おそらくそのうちメンタルやられてしまいますね。

 

そんなアホな完璧を目指すなら、自分が今できる最善を尽くすことが一番良いんです。

 

もちろん最善を尽くしても失敗することはありますよ。

でもスポーツ選手の場合は結果が求められますので、失敗したら文句言われますが、個人の目標ぐらいだったら文句言う人いません。

 

それに完璧主義だって大体失敗します。だって無理なんですもん。

だったらメンタルにも優しい最善主義で目標に向かって努力した方がよっぽど健全だと思いませんか?

 

実力も見えるし、サボりも許せる

 

それに最善を尽くすことで自分の実力もわかります。

 

自分が今できると思うことをただやるだけなので自ずと実力も見えてくるんですね。

自分を客観視できるので、次の目標にも繋げられるしね。

 

そして無理をしないということは多少のサボりも大目に見られるんですよ。

完璧を目指していないので、多少のサボりが発生しても柔軟に対応することができます。

なので完璧主義の時みたいに計画が崩れにくい。

 

というか最初から計画にサボりを入れちゃえばいいんですけどね。

そうやって完璧を目指さず、緩やかに最善を尽くせば目標は達成されます。

 

しかも成功体験も積めるので次の目標への自信にも繋がっていきます。


こういった最善主義を新年の目標を立てる時期に決めておくといいです。

 

 

まとめ

 

完璧主義はほんとにオススメしません。
弱い人だと心の病に繋がりますからね。無理な理想を達成できなかった自分をダメ人間だと追い詰めちゃうわけですから。

 

完璧は無理。自分のできることだけをやる。

 

それだけを頭に入れて今年も目標に向かって頑張っていきましょう。

 

そしてこれは自分の戒めにもしていきますね(;´・ω・)

 

あけおめことよろ。2017年のテーマは『マジ頑張る』。

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あけましておめでとうございます。

 

2017年ですね。ほんと早い。

 

去年のお正月は肺炎でぶっ倒れていたので、元気な正月は2年ぶり。

 

 

今年で僕も28歳になってしまいます。

おそろいいいいいい。

 

だって小学生ぐらいのときは28歳なんておっさんでしたからね!

 

お金たくさん持ってて、一人暮らしか結婚してて、子供いてみたいな感じだと思ってたけど、なんといまだに実家暮らしの彼女無し(3年目)。お金はフィギュアばかり買ってるので、あるようでないですゲへへ。

 

まさかこの歳まで特撮に熱中しているなんて思わなかった。

それにこうやってブログやったり、WEBデザイナーとして働いているなんてのも想像してなかったね。

 

ホント人生なにがあるかわからんですわ。

 

今年もどんな1年になるのかオラ、ワクワクしてます!

去年は病気続き+身内の不幸、ビッチに出会ってばかりでろくなことなかったですねー。お金にだけは困らなかった。そこだけは救いですな。

 

今年は個人でのWEB制作やデザインの仕事、ブログのアクセスアップも目標に頑張っていきますよ。

仕事運爆上げしていこうぜ。アゲアゲ↑

 

 

このブログ絶対に大成させますよ。生活を支えるレベルに育てていきます。

そのために何をするかというと、マジ頑張る。

 

これに尽きる。

 

2017年は『マジ頑張る』年です。

 

 

マジ頑張る。

 

 

あと巨乳の彼女も作る。絶対に!!

 

ということで2017年もよろピコ。

新卒2か月で辞めたけど、めちゃくちゃ正解だった。我慢しないでやりたいことをやろう。

意見

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やぁ、ユトピ(https://twitter.com/yutopi60pa)だよ。はてブに移転して初投稿です。 

 

 

いやーまさかはてブの独自ドメインがサブドメインしか使えないなんて調査不足でした。しかも「www」を独自ドメインにつけた形というね。

 

Wordpressでは『60pablog.com』というドメインでしたが、はてブでは『www.yutopi-60pablog.com』という個人的には好きじゃない長いドメインになりました。

 

理由については以前のドメインに「www」を付けると混線していまうということなのですが、詳しいことは後々技術メモとして書いていこうと思います。

 

(前のドメインにそこまでパワーが無くて良かった・・・。)

 

 

ということで今回は過去を振り返りつつ、いま就活をしている人や新卒で嫌々働いている人に向けた記事です。

 

辛いことに耐えながら働いていたり、自分のやりたいことに目を向けないで就活している人に読んでもらいたいです。

 

 

新卒2か月で退職しました。

 

2014年、無事に大学を卒業した僕は新卒で「バス会社」に総合職として就職しました。

必死に就活をして掴み取った内定であり、路線バスという特殊な業種なためある程度安定した会社でした。

もちろん親も喜んでくれましたし、僕も嬉しかったです。

 

しかし就職する3月が近づくにつれてだんだんと不安感が募ってきました。

これは世間でいう「内定ブルー」ってやつ。

 

でもそんな簡単なもので済めばよかったのですが、実際に就職してからもこの憂鬱感は全く抜けきれない。

 

常に下を向いて会社への向かっていた記憶があります。

 

そしてとうとう限界が来ました。

ある日同じように電車に乗っていると、ふとしたことから降りるはずの駅を乗り過ごしてしまいました。

 

普通ならすぐに次の駅で降りて引き返すのですが、なぜか脚に力が入らなかった。

そのまま電車に乗り続け、大体5駅ぐらい進んだところでやっと下車。

 

見知らぬ駅のベンチに座ってしばらくぼーっとしていました。

 

そして当たり前ですが、出勤時間を過ぎても出社してこない僕を心配して会社から電話が。

 

かけてきてくれたのは僕の教育係の女性社員と、一番年が近い先輩社員でした。

二人とも非常に親切な方だったんですが、僕はとっさに体調不良と嘘をつきその日は休みました。

 

その日からパタリと出勤できなくなりました。ほとんど部屋に閉じこもってずっとネットサーフィンをしてましたね。

 

その間も会社は僕を心配して様子を伺いに連絡をくれるのですが、3日経ったあたりから直接話すこともできなくなりました。

 

そんな調子が続いたのでメンタルクリニックに向かい、自分がどうなってしまったのかを診てもらいました。

結果は「自律神経失調症」。原因はストレス。

僕は昔からストレスには弱いタイプの性格でしたので、仕事と環境の急激な変化によるストレスと耐えきれなくなりました。

 

それが初出社してから約1か月のことでした。

 

そこから更に1か月ほど会社に籍を置きながら、自宅療養を続けてきましたが、結局は退職。

 

結果的に僕は新卒で入った会社を2か月で退職しました。働いたのはその半分なので実質は1か月ほどですね。

 

 

入社前から落ち込み気味だった

 

ここまで見ると入社してからすぐにヘタってしまったように見えますが、先ほども言った通り僕は入社前から内定ブルーに陥っていました。

 

その精神状態が入社後に一気に悪化たんですねー。

正直半年以上は落ち込み気味でした。せっかくの卒業式でさえ悶々としていましたし。

 

結局行きたくもない会社の内定をもらっても全くもって嬉しくないんですよ。

 

本来ならば次の新生活に向けてウキウキするはずなのに、まるで死刑をまつ囚人のようにそのXデーを迎えてましたよ。

 

こんなのが健全なはずないよね。

 

 

(あ、フォローとしてそのバス会社が決して悪いとかそういうことではないです。ブラックとかいうわけでもなく、本当に素晴らしい会社でした。

ただ僕には合わなかっただけです。)

 

 

やりたい仕事ができなかった

 

僕は新卒で入った会社を自律神経失調症で2か月あまりで退職しました。

 

結局理由としては『やりたいことができなかった』ことですね。

僕は大学時代WEBデザインを勉強してきましたので、仕事ではそれを活かしたことがしたかっとどこかで思っていたんですね。

 

それを就活の時に抑え込んで、とにかく「安定」を重視したためにバス会社に就職してしまいました。

入社前から自分のやりたいことはできないだろうとはわかっていたけど、そんな気持ちを蔑ろにしていたんですね。

 

奇しくもその大事さを入社してから気づいたわけですよ。

 

だって入社後は営業所に配属され、そこから最低10年は戻ってこれないとかカオスですよ。

若い時期は1年でも1日でも非常に大切な時間なのに、10年もそんなところに島流し状態なんて脳みそ腐ってしまうと直感で感じましたね。

 

僕にはそういった下積み的なキャリアパスになにも未来を描けなかったです。これも理由の一つですね。

 

年取る前に早いところ退職して、次につなげたほうが人生のためになりますよ。

 

その前に精神病んじゃいましたが。

今は健康体ですよ!

 

 

今は好きなことができている

 

2014年5月にバス会社を退職した後は、すぐに貯金も底をつき、実家住みとはいえ病院にも行けないぐらい貧乏になりました。

 

といっても最初の2か月ぐらいで、あとは半年ぐらい派遣でつないできました。

そして現在はやりたかったWEBデザイナーができています。

 

就活の時からWEBデザイナーを目指していたらもっと早くやりたいことができていましたよね。

だいぶ遠回りしてしまいましたが、これも良い経験だったと今は思います。

こうやってネタになるしね。

 

就活で自分のやりたいことより、安定とか高収入を優先している人は本気で気を付けてください。

それは働く上でのモチベーションになりませんよ。中には稼ぎまくるのが好きって人もいるでしょうが、大体の人はお金で人生が充実することはないんです。

 

人間はやりたいことをやってる時が一番活き活きするんです。それを忘れないでほしいですね。

 

お金なんて後からついてきます。好きなことならスキルだって実績だってどんどんついていくんですからね。

 

 

3年以内に辞めても全然OK

 

世間一般では理由はどうあれ、新卒3年以内に会社を辞める人間はクズみたいな風潮があるよね。

僕も周りからみたら根性無しでわがままな人間だって思われるでしょう。

 

でもだからどうした。

 

僕は実際に2か月で辞めていますが、こうやって働いてますし、以前よりもだいぶ健康的に生活しています。もちろん精神的にもね。

 

結局無駄な我慢なんてする必要ないんですよ。

 

3年間嫌なことに耐えたからってなんになるの?

 

耐性がついてまた次の嫌なことを耐えることができるの?

ほんっとバカらしい。完全に奴隷への英才教育ですよ。

 

3年以内に辞めたってお金を稼ぐことはできますし、やりたいことをしていけばもっと稼げるようにすることだってできるんです。

 

だったら我慢する必要は無い。

 

辛いなら僕みたいにさっさと辞めちゃいましょ。

 

最初は不安感で押しつぶされそうになることもあるでしょう。

でも好きなことへ時間を使える素晴らしさを知ってもらいたいです。

 

そうすれば自然と不安な気持ちも薄れていきますし、その不安も実は大したことがないっていうことにも気づくはずです。

 

辛くて仕方ない人はどうぞ辞めちゃってください。

もしどうしても踏み出せない人がいたら僕に相談しちゃってくださいな。

 

多少のアドバイスぐらいは全然しますよ。もちろん無料なのでご心配なく!