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ロクジュッパーブログは人生を60%の力で生き抜くための脱力ブログです

明石家さんまの時代遅れな発言にカチンときた。テレビは終わって当然だという話

意見

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またまたポケモンGOから話が始まりますが、またこんな記事が目に入りました。  

 

news.livedoor.com

  しっかりとさんまさんの発言は聞けていないので、本当の真意はわからないですが、この発言あまりに老害過ぎませんかさんまさん!

 

「お前らテレビ出たり、舞台に出たりする人間やろ!? 敵やからな」 中略 「テレビ界で生きてきた人間としては、敵やから。俺はもう、『ポケモンGO』を今日から敵として見なすから」と「ポケモンGO」を敵対視することを高らかに宣言した。

芸能界のトップであるさんまさんのこの老害発言は酷すぎる。本気でネットが敵とか思ってるんですかね? これじゃテレビ離れが起きても仕方ない。    

 

他にもポケモンGOをプレイするアイドルに対して、  

 

「それでなくてもゲームとかネットに、テレビの客を取られてんねんやからな」と理由を説明し、「お前らだけは最低するな。演者として」と注意した。 -中略- 「ある程度、『ポケモンGO』なぞれるだけのトークができるようになったら、お前らはやめろ!」

なにこの謎理論。 ポケモンGOやらないとパフォーマンス力でも上がるんですかねぇ。相手を知るのも大事だと思いますが。    

 

ちょっとこの発言にカチンときた一人の視聴者、お客として今回は僕の意見を書いていこうと思います。 さんまさん見てればいいなぁ。ネット嫌いだから見るわけないか!

時代の変化についてこれないテレビは終わればいい。

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そもそもテレビの客がとられてるのは、テレビがつまらない上に、改善も見られない状況だからじゃない?   最近のテレビは本当につまらないですよ。

 

何度も見たことあるような内容のドラマやバラエティー、偏向報道ばかりのニュース番組と、これのどこが面白いの?

くっっっだらないジャ○ニーズとかA○BとかEX○LEなどの芸能事務所の利権もホントなくなればいい。  

 

そういえば先日放送されたフジテレビの27時間テレビは平均視聴率歴代ワースト1だそうです。 参考:視聴率7.7%の爆死でフジテレビ「27時間テレビ」不要論が再燃確かさんまさんも出演されてましたよね?正直ポケモンやってたほうが面白いですよ?    

 

何度もいいますが、テレビ離れが起きている原因は単純明快、「つまらない」からです。    

 

テレビは時代に合わなくなってきているんです。 お客である視聴者の需要を見ずにいつまでも殿様商売できるはずがないです。  

 

変化できないものは、どんなに大きな勢力でも消えていく運命。天下のディズニーランドは最近客足が遠のいてるみたいですし、ビジネスには永遠に安泰なんてありえないんです。

 

時代の変化についていけないなら早く沙汰されて、電波を国民に返してください。

ネットは本気でテレビを超えようとしている。

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さんまさんはネットに客がとられているから敵だなんて発言していましたが、それではアーティストなどの芸能人がSNSやネット配信、生放送に力を注いでいる現状になにも思わないんですかね?

 

先ほどのさんま謎理論ならこういった活動もやるな!ってことですよね? ホントにあほらしい。    

 

ネット上では最近動画配信サービスがぐんぐんと成長しているのが目立っていますよね。 AmazonプライムHuludtvなどの動画配信サービスは非常に充実しています。

 

僕もよく使わせていただいています。   またAbemaTVNetflixなどでは既存の動画を配信するだけではなく、そのサービスが制作したオリジナルコンテンツも充実しています。

AbemaTVではライブ配信も豊富で非常に見ごたえのあるものになっています。 まるでテレビですよね。

 

確実にネットはテレビを超えますよ。てか超えてる。 先日、僕は母の日に「Amazon Fire TV Stick」をあげたところ、母は四六時中動画配信サービスを利用してます。  

 

若い人でなくてもテレビがつまらないことは感じているんです。これが現実。

 

テレビがネットに置き換わるのもそう遠くはないですね。

テレビとネットの共存はあるはず。

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さんまさんはネットを敵対視しているようですが、共存できる道も確実にあるはず。

 

ネットのほうが規制が緩く、尖った番組作りをできるのも事実ですが、規制がある中でも常に新しいものを生み出さないといけない生き残れないですよ。

 

現状に文句を垂れて、相手を「敵」だど叩いていては何も道は開けないです。

 

テレビとネットには互いに良い点があり、その良い点を高め合えばより視聴者を楽しませることができるコンテンツが作れるはずです。

 

そもそも動画配信サービスのコンテンツにはテレビが作ったものもたくさんあります。それらは未だに面白く、記憶に残っています。

 

 

 

番組を作る目的は見ている人に楽しんでもらうため。

 

芸能事務所の利権やさんまさんなどの芸能人のエゴのためにあるものではないです。  

 

そういう単純なことを忘れなければテレビはこの先も生き残っていくはずです。

 

 

まとめ

とりあえずこれからのテレビの変化に期待しましょうか。

でも僕の場合は動画配信サービスが面白いので、確実に視聴時間は減っていくと思いますけどね。    

 

海外ドラマはなぜあんなに面白いんでしょうかねー。

 

そしてなぜ日本ではそれができないんですかね。真似できるところはどんどん真似て面白いコンテンツ作りに果敢に取り組んでほしいところです。