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圧迫面接ってムカつくよな。どうせブラック企業なので今すぐ選考辞退しても良いよ。

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やぁ。ここポケモンでは最初に水タイプのポケモンを選びがちなユトピ(@yutopi60pa)だよん。

 




ここ最近は変態的な記事を書いてきたので今日は体験談を含めた真面目な記事。自分でも情緒不安定なんじゃないかってぐらい温度差あるよねほんと。


さて、今回は就活生が恐れてやまない『圧迫面接』の話。

説明する必要ないと思うけど念のため。
『圧迫面接』とは面接官が求職者に対して大柄な態度を取ったり、理不尽な質問をぶつけてくる面接のこと。
いわゆるいじめですね。


この圧迫面接なんだけど、今は数は減ってきているなんて言われています。それでもまだやっている企業は少なからず存在しています。
もし皆さんがこの圧迫面接に恐怖しているなら、あえて言いますけど、




圧迫面接をする会社はすべからくブラック企業だから選考辞退しろ。

 

僕も圧迫面接を受けました。

 

そんな僕も約4年前の就活時代にある企業から圧迫面接を受けました。


会社名すっごく言ってやりたいけど、いろいろ不利になるみたいなので伏せます。当時は渋谷に本社を構えるIT企業でした。創業50年ぐらいみたいなので、昭和脳のおっさんがたくさんいる会社ですね。


選考の流れは1次が小論文で、2次が人事と役員による最終面接という短めな選考フローでした。

小論文では「高齢者社会」がテーマで短い文章を書きましたね。内容は失念しましたが。
1次は難なく通過し、あっという間に最終面接。


最終面接では人事のおっさんと、常務のおっさん、あと偉そうなおっさん3人が面接官で、入るなり椅子に深く座って腕組みをしていました。

ユトピ『こ、これは雰囲気やべぇぞ・・・。』


もう殺気だっていましたね。

面接では1次での小論文のことや、学生時代に達成したことなどわりと普通の質問内容でした。


しかし!

このおっさんたち人が話しているのに目を合わさないどころか話を遮ってくる!!!!!


僕は「学生時代に達成したこと」について、飲食店アルバイトでの業務効率化について体験談を語ったんですよ。


圧迫おっさん『どうせ、ろくな成果出してないんでしょ?』



これまじで言われたからね。


質問しといて、最後まで話す前に勝手に結論付けてくるすんごい不愉快なやつ。

この面接で一体何回話を遮られたかわかりません。そのぐらいまともに話させてもらえなかった。

最終的には僕もイラっときて、

ユトピ『最後まで話させてください!』



って言っちゃいましたよ。勝手に口から言葉が出てた。


そしてこのおっさん僕が話し終わった後に言った言葉も腹が立つ。

 

圧迫おっさん『だから?』

なんなんこのおっさん。思春期のJKがお父さんにする返事並みに淡泊な返答をしてきやがった。
結局最後までこんなペースでここの会社の圧迫面接は終了。退出するときまで目を合わさず、腕組みしながらふんぞり返って頭だけ下げる礼をしていました。しかも無言。

後日「お祈り」をされましたとさ。

圧迫面接企業はパワハラだらけのブラック企業

そもそもこんなに人を不愉快にさせる『圧迫面接』はなぜ行われるのでしょうか?

ストレス耐性

 

一番の理由として言われているのが就活生の「ストレス耐性」を見るため。
面接であえて気に障るようなことをして、就活生がどういった反応をするのか見ているんですね。


でもこれって要するに『入社後も上司や先輩からのパワハラやばいから覚悟しろよ』って言ってるようなもんなんですよねー。

今どきこんなわかりやすいブラック企業サインをするのも珍しいですよ。むしろ簡単にあぶりだせてありがたいぐらい。


社内以外にも、例えば顧客対応で理不尽な目にあっても耐えれるのかというのを見ているんだと思います。

てかそもそもそんな人間として最低な奴とビジネスしたいのかっていう疑問が浮かぶよね。


売上も大事だけど、そういった人としてやってはいけないようなことをしている人間はいつか崩壊するよ。付き合っていたってメリットない。
そんな顧客にも頭下げろなんてブラック以外のなにものでもないので、さっさと倒産してください。


僕に言われるまでもないと思いますが、以上の点から考えても圧迫面接をする企業はブラック確定なんですね。
万が一入社してしまったらあなたは確実に潰されます。こんな企業は早いところこっちから不採用しちゃってください。

圧迫面接は倒産寸前気企業がやること

 

そもそも今の時代に圧迫面接をしているなんて時代遅れも甚だしい。

「ブラック企業」という言葉が広まってから久しいですし、過労死のニュースも後を絶たない現代で、政府もさすがに長時間労働やパワハラ対策に着手しています。

今は労働者の権利が見直される時代です。


そんな状況で圧迫面接をくらわしてくるなんて、時代に全速力で逆流しちゃってるんですよ。
時代に追いつけない企業はどうなるかわかりますよね。そうです倒産です。




圧迫面接をする企業=倒産寸前




と思っていただいても差し支えないです。

未来の無い企業なんて願い下げですね。

圧迫面接された方は覚えている

 

僕を見てもらえればわかると思いますが、4年前の圧迫面接を今でも覚えていますよ。会社の名前も場所もはっきりと。

こうやってたまに思い出したりすると無性に腹が立って仕方ないんですよ。
だからこうやって就活生に向けて記事を書いています。


圧迫面接をする企業って基本的にその就活生が将来的に顧客になる可能性を無視しているんですよ。
それってかなりリスキーな行為。

企業側は何百人と就活生に圧迫をして1人1人覚えていないと思いますが、された方ははっきり覚えています。何百人がその企業に対して非常に悪い印象を抱くわけですよ。



それが積み重なると本気で顧客がいなくなります。

これってかなりの死活問題なはず。


僕は冒頭にも書いた通り会社名ははっきり覚えていますし、今働いている業界も同じITなのでビジネスとして関わる可能性って決して低くはないんです。

もしここの会社が営業で来た場合は速攻でお断りしますし、逆に仕事を請け負おうとも思いません。
ブラック企業なんかと付き合ってたってろくなことないんでね。

人を不快にさせていいはずがない。

 

ここまでリスキーな行為を犯してまで圧迫面接で得られるものってあるのでしょうか?


あるはずないでしょ。


こんな単純なことも理解できないほど圧迫面接をする企業ってバカなんですよ。
それこそ相手にするだけ時間の無駄。

未来ある就活生の大切な時間を無駄にするなんて社会のためになるはずがないんです。


そもそも故意に人を不快にさせていいはずがありませんよ。印象悪くしたって意味がないでしょ。

就活生の皆さんはこんな圧迫面接を受けた場合は速攻で選考を辞退してください。もちろん後日とかではなくその場で言い渡してもいいです。


くれぐれも『ストレスに耐えきれなかった自分はダメ』とか思わないでください。こんなの我慢する必要ないですからね。

失礼極まりないブラック企業はどんどん切り捨てましょう。切り捨てたら同級生や後輩にもそこの企業を受けないように注意喚起してあげましょう。これ以上被害者を出さないためにね。


また内容によっては「名誉棄損」「人権侵害」になりえます。後日しかるべき対応をすることをオススメします。(ボイスレコーダーなんてあったらなおよし)


以上、僕の恨みつらみから出た今日の投稿でした。


でも本当に圧迫面接で深い傷を負ってしまう人もいるので、本気で圧迫面接が撲滅されることを願います。