60%ぶろぐはネガティブ系ブロガーのユトピがブログ論、マインドセット、仕事論、下ネタを中心に運営しているブログです。

欅坂46の歌詞を批判が的外れすぎるし、バカらしいので一生戦争してろ。

f:id:yutopi60pa:20170804180351j:plain

 

 

 

1か月ぶりにブログを書いていますユトピ(@yutopi60pa)です。

 

いやー、書かずにはいられなかった。

あ、これ完全に僕の価値観だあり、意見なので、タイトルで不快な気持ちになるなら見ない方がいいよ。

あと何言われても同調圧力に屈しないですからね。

 

 

www.huffingtonpost.jp

 

いまこんなバカなことで署名とかするんだねw

 

この問題ってさ、批判している人も擁護している人もお互いを理解する気無いよね。

一生決着つかんよこの問題。

 

そもそもこの歌詞は全く女性蔑視になんて思えない。

 

月曜日の朝、スカートを切られた

通学電車の誰かにやられたんだろう

どこかの暗闇でストレス溜め込んで

憂さ晴らしか 私は悲鳴なんか上げない

 

これは女性が弱いから悲鳴を上げられなかったとか、痴漢されたとかなんて意図ないだろ。国語勉強し直せよ。

 

状況としては、

スカートを切った男(男かどうかは知らんが)は、「普段から同調圧力に屈してストレス溜め込んだ大人が”スカートを切る”という行為をし、女性が悲鳴を上げることを楽しんでいる」っていうのが読み取れる。

 

そして切られた側の少女は「そんな奴らに負けたくない」という意図から”悲鳴をなんか上げない”って言ってるんでしょうよ。

むしろこれは女性の強さを表しているんだと思うよ。

 

痴漢を我慢したから強いとかではないよ。

この曲において「ストレス発散で痴漢をする大人」は「社会の同調圧力の犠牲者であり加害者」のように扱われているんだよ。

要するに痴漢は同調圧力の比喩

 

 

だからここで、弱さを見せるようなこと=痴漢の思い通りに悲鳴を上げる行為はしないという風にこの歌詞は言ってる。

 

「悲鳴=弱い」は間違ってるかもしれないし、秋元さんは正直ステレオタイプな考えだけど、この曲においては批判にあるような表面的なことは書かれていないよ。

 

そもそもこの歌は女性だけに向けたというよりは若者に向けた歌詞だけどね。

 

 

 

確かに現実にこんなことあったら怖いよ。

だけど、僕は男だから被害を受けた女性の気持ちを100%理解することはできない。

 

でもこれって歌じゃん。意図があるんだよ。

その意図を汲まずに表面だけ見て批判するのは軽率だと思うよ。

 

ツイッターとかで叩いている奴らも基本的には同じ。表面しか物事見ないで、叩いているやつらばっかだよね。

 

 

それを考えられないからこんな記事みたいな的外れな理論を展開できるんだよ。

 

「サイレントマジョリティー」の前日譚だからセットで考えるべき、というファンの反論についても、同じだ。ファンは「月曜日の朝、スカートを切られた」で悲鳴も上げられなかった少女がそれをきっかけに自我に目覚め、「サイレントマジョリティー」で同調圧力にも抵抗できるようになるというストーリーだと擁護している。しかし、それではまるで痴漢や傷害の被害に遭ったのは、少女側の弱さか何かに原因があるみたいではないか。痴漢や傷害の被害に遭うことは、同調圧力に屈することや自分の意志を主張できないこととはまったく別次元だ。痴漢や傷害は、自我に目覚めるための通過儀礼などではない。受けた心の傷を成長の糧に変える、というレベルの話ではない。 

 

あまりに的外れ。

ファンの言っていることを全く理解しようとしていないよね。

 

女性が弱いから痴漢の被害に遭ったとも言っていないし、痴漢によって同調圧力に屈しない意思が芽生えたなんて言っていない。都合の良いように解釈してるよ。

 

今回の同調圧力に屈しないという歌詞と女性が弱いという話は全く別次元の話。

 

そう。まったく別次元だからこの問題は平行線なんだよ。

だから一生決着つくことはないよ。

 

 

痴漢は撲滅するべきだよ。傷つく女性がいるのも確かだし、無実の男性にしても冤罪問題で肩身の狭い思いをしている。

痴漢は撲滅されるべきだ。

 

だからといって表現の自由を侵せないのもまた事実

仮に痴漢を題材にした曲があったとしてもそれは表現の自由の元で許される。(欅坂46の曲は痴漢が題材ではないけど)

 

この二つを折り合いつけるなんて無理。あっちが立てばこっちが立たず状態だよ。

 

だったらせめて相手の主張を理解することぐらいしようぜ。

このまま一生争うことになってお互い悪い結果にしかならないよ。

 

それができないならしぬまで戦争してろ。

 

 

 

ぶっちゃけ嫌なら見なければいい。

いろんなところに気を使って生きづらい世の中なんて御免だよ。こっちも表現者としてしんどいわ。

 

 

そんな同調圧力勘弁してくれ。好きなものを見て、嫌いなものは見なければいいんだよ。

 

ホント、歌詞の解釈に微妙な違いがあるだけで全く違う解釈になる欅坂46の曲が女性蔑視で問題になって、西野カナの「トリセツ」がどうして男性蔑視にならないのか理解できないよ。もしこれが性別逆だったら西野カナはもう歌手なんてできないだろうね。

 

僕は西野カナは嫌いなので見ないようにしてますけど。

 

 

 

 

あ、最後にこのリンクでも貼っておこうかな!

男性差別 - Wikipedia