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楽はいけないことなの?夢をかなえたいなら「苦労の選別」をするべき

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どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

 

 

先日僕の母親と仕事について話していたところ、人工知能についての話題になりました。

 

その際人工知能で楽をしようとするのは良くないなんていわれちゃいましたよ。人間が苦労をしなくなるという理由でね。

 

 

まぁその意見も一理あります。

でもどうして楽をしたらいけないのでしょうか?一生苦労しながら生きていかなければいけないのでしょうか?

 

そんな必要はありません。苦労は自分に役立つかそうでないかで選別するべきものです。

 

 

 

盲目的に苦労はしてはいけない

 

その昔は「若い頃の苦労は買ってでもしろ」なんて言葉がありました。

これは半分正解で、半分間違い。

 

正確には自分のためになる苦労はしろということです。

 

 

生きていると様々な苦労が待ち受けていると思います。中には避けようのないものも。

しかし、する必要のないものもあります。

 

 

例えば不当な労働条件で働かせられて、それに耐えるのは必要のない苦労です。耐えたところで自分のためにはなりませんよね。

 

 

世の中にはこういった悪い苦労もあるんですよ。なので、「若い頃の苦労は買ってでもしろ」とか「石の上にも三年」とかを盲目的に信じたらダメです。

 

冷静になって、その苦労が将来の自分のためになるのかをしっかりと考えるべきです。

そうでないと分かったらすぐに辞めちゃいましょう。

 

 

そのまま続けても楽になることはないし、心と体が潰されかねないですからね。

しっかりと苦労を選別する能力を付けましょう。

 

 

 

 

楽をするための苦労なら喜んでする。

 

僕としては見出し通り、楽になるためなら苦労は喜んでやっていきます。成長痛みたいなものですから。

そういった苦労は意味のあるものですよね。

 

 

苦労の選別は往々にして目標があることによって必要か否かを判断できます。

何でもいいんですよ。お金持ちになりたいとかモテたいとか。

 

 

現状から理想までのギャップを埋めるのはそう簡単ではありません。ですが理想に近づけるためにするのが本当の苦労です。

 

 

僕は将来的に楽にゆるく暮らしていきたいからいま苦労しています。だから無駄な苦労は一切しません。

目標や夢がなければこういった苦労の見極めは難しいかもしれません。

 

しかし、明らかに疲弊しきっているなら何が何でも避けましょう。苦労を避けるための苦労もまた自分のためになりますからね。

 

自分のためになる苦労だけをしていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

人工知能が仕事をするようになれば、社会も楽になるし、今のようにストレスに悩まされる人も減っていくと思うんですよ。無駄な苦労もなくなります。

そんなハッピーな社会が来るなら人工知能大歓迎ですよ。

 

いろいろな人が自分の目標のために苦労できる世の中が実現するといいですね。

 

僕はこれからもどんどん無駄な苦労は切り捨てていきます。意味のないことはやりたくないですからね。