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ネガティブな人は、全てはポジ・ネガ両面があることを知ると救われる

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アメコミ大好きユトピ(@yutopi60pa)です。

今年はたくさん映画が公開される予定なので、楽しみ過ぎて寝苦しい夜を過ごしております。

 

突然ですが、これを読んでいるあなたは「ポジティブ思考」ですか?それとも「ネガティブ思考」ですか?

 

おそらくネガティブ思考の方の方が多いと思います。日本人はネガティブな考え方をする人が多い傾向がありますので。

もちろん僕もネガティブ思考です。

 

昔から心配性な性格でして、何をするにも準備万端にしないと気が済まないし、何度も何度も確認してしまいます。

 

病的な程ではないものの、僕はつい物事をネガティブに捕らえてしまう傾向があります。

 

慎重な性格になれるので、時には良い方向に向くこともありますが、全部が全部そうではない。

 

 

なので、何度かポジティブ思考になろうと無理やり考え方を変える努力はしました。

でも大体が半日ぐらいで挫折ですw

 

染み付いたネガティブ思考をそう簡単に変えることは難しいのです。

 

 

ですが、僕はようやく気付きました。

 

 

物事はポジティブな面とネガティブな面両方があることを。

 

 

 

どんなことでもポジティブとネガティブが存在する。

 

生きていると大小いろいろな出来事に出会いますね。

 

・恋人ができる

・ケガをして入院する

・旅行に出かける

・就活が上手くいかない

 

などなど上げたらキリがない。

 

これらの出来事には一見しただけではポジティブにしか見えないし、ネガティブにしか見えないものばかり。

 

しかしこれは果たしてそうなのでしょうか?

 

例えば恋人ができることは大変喜ばしいことですが、半面お金がなくなる、友達との時間が減る、自分の時間が減るというデメリットもあります。

 

ケガをして入院した場合はどうでしょう。安全に対する意識が上がり、今後の事故や災害に対処しやすくなる、体を強くしうと考える、チヤホヤされるなどなど。

 

 

無理やりなところもありますが、結局はその事柄の一部分だけを見てポジティブまたはネガティブと決めつけているんですね。

 

いろんな出来事はいろいろな事柄が重なり合った上で起きます。決して一つの原因ではないわけですね。

そしてそれがポジティブにもネガティブに働くわけです。

 

どんな事柄でも両局面が存在するんです。

 

 

雨が降ったら嫌な気持ちになる人もいますし、嬉しい気持ちになる人もいますよね。

要はそういうことだ。

 

 

ポジティブかネガティブかをその場だけで決めつけない。

 

なにかの出来事が起きたときは一瞬でポジティブな感情とネガティブな感情が湧くと思います。

これは生理現象なので仕方ないところはあります。

 

 

でもそれをいつまでも引きずるのは良くないです。

 

ポジティブの場合は別に引きずってもいいのでしょいうが、ネガティブはどうしても引きずりたくないもの。

落ち込むし、今後にも影響でちゃいそうですしね。

 

しかしそういうときは物事をネガティブ一辺倒でとらえないことですよ。

冷静にもう一度考えてみるとポジティブに働くことだってあるはず。

 

 

先ほどでも例を出したように、出来事を「点」で捉えないで、「線」で捉えるんです。

 

この出来事が今後どうのように働くかを考えれば意外とポジティブ面もあったりするんですよ。

要は未来志向ですね。過去のことや今だけで決めつけない方がいいです。

 

そういう考えを持っていれば、例え辛いことが起きてもうまく受け止めることができるようになります。そして小さな出来事には動じなくなり、どっしりと構えることができますよ。

 

 

まとめ

 

いろいろと言ってまいりましたが、ポジティブだったらそのままでもいいんですけどね。

今回の話はネガティブに対する対処法みたいなものなので。

 

それでも油断は禁物ですね。

 

これはもはや心配性の性ですな。