読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロクジュッパーブログは人生を60%の力で生き抜くための脱力ブログです

集中力アップしたいなら『20分休む』!最強集中サイクルのススメ

f:id:yutopi60pa:20170115133050p:plain

 

やぁ。最近インスタ更新にハマってるユトピ(@yutopi60pa)だよ。

 

フィギュア専用のインスタアカウントを持っているんですけど、投稿するというよりは世界中のフィギュアオタクたちの写真を見るのが楽しかったりしますね。

 

と、冒頭の話とは関係ないですが、今回は集中力について。

 

 

 

いきなりですが、みなさんは集中力はありますか?

 

こう質問されて、自信満々に『ハイ!!』と答えられる人は少ないでしょうね。

 

そんな僕もその一人。

 

 

 

昔から集中力が無く、小中学校時代は授業中にゲームのことばかり考えていたし、大人になってからもついついスマホをいじってしまったりしてしまうんですよ。

 

こんな感じで僕みたいにいろいろ気がそれて集中できない人は多いと思います。

 

 

そこで今回はそんな集中力を付けたいと考えている人にオススメの『最強の集中サイクル』をご紹介しようと思います。

 

結構すぐに効き目が実感できるので、これを読んだら即実行しちゃってくださいな!

 

 

1日中集中することは不可能

 

まず前提としてこれだけは頭に入れておいてもらいたいです。

 

皆さんは仕事はいつも何時間ぐらいしていますか?

 

労働基準法で考えると8時間残業入れて9時間とかの人が多いんじゃないでしょうか?(社畜に関しては集中力どころの問題ではないので割愛)

 

 

 

その労働時間すべて集中しようとしていませんか?

 

 

 

実際はそんなこと無理です。絶対に途中で何回も集中力は途切れてしまっています。

 

人間の集中力というのは大体90分が限度。それ以上は注意散漫になり仕事どころではなくなってしまいます。

 

もちろん個人差によるところもありますが、8時間みっちり集中できるなんていう超人は存在しないですよ。

 

まず集中力をつけたいと考えている人はこの考えを捨ててください。

 

 

 

 

『90分作業』『20分休む』のサイクル

 

結論から言うと、集中力を向上させるのに必要なことは、作業の間に『休憩』をすることです。

 

 

どういうことかというと、先ほど言った通り集中力は90分しかもちません。

 

なので作業を始める際に時間を計り、90分経ったらそこでピタッと作業をやめてください。

 

そのまま20分休憩を挟みます。

 

 

 

そうすることでまた次の90分集中することができるのです。

 

 

脳は90分で集中力が切れ、疲れてしまいます。

だから20分休んで回復させるという結構単純な話ですね。

 

 

 

人間はどうしても集中力は無限に続くものだなんて勘違いしがちですが、集中力は有限です。

たったの90分でガソリン切れになります。

 

 

無くなったら回復しないとダメなんですよ。だから休憩を取る必要がある。

 

 

なぜ90分と20分かという話をすると、これは『睡眠周期』に合わせた考え方だそうです。

人間の睡眠は浅い眠りのレム睡眠が約5~20分続き、その後ノンレム睡眠が90分続くといわれています。

これが交互に現れるのが人間の睡眠のサイクルです。

 

参考:カラダを休めるレム睡眠・周期を知って爽快な目覚めを得よう

 

90分と20分のサイクルはまさに人間の体に染みついたサイクルだということですね。

これを集中力に応用したのが今回の話です。

 

 

 

休憩の際の2個の注意点

 

90分作業した後に20分休憩するときに2つ注意点があります。

 

1つ目は『その間全く作業のことは考えないこと』

そうでないとリフレッシュすることができません。

 

休憩中はまったく別のことをするようにしましょう。軽い運動が効果的でもありますね。

 

 

そして2つ目は『作業をキリの悪いところで終わらせること』です。

90分のリミットが来てもどうしても今やっている作業がキリの良いところまでやってしまいたいなんて考えていませんか?

 

これは一番やってはいけないパターン。

 

 

キリの良いところで終わらすと、休憩後に次の90分への作業にスムーズに入っていきにくくなります。

 

要するに完全にスイッチが切れてしまう状態になるんです。

 

 

再びエンジンがかかるまでに時間がかかるんですね。

 

 

そうならないためにあえて中途半端に終わらせることで、次の90分の作業へのやる気が上がります。

うまく利用すれば作業したくてウズウズした状態になるんですよ。

 

 

この状態ならまたすぐに集中することができますよね。

 

 

ですので、作業時間の90分が来たら必ずそこでピタッと手を止めてください。キリが良いところまでやろうなんて思わないでください。

 

 

 

休憩はサボりではなく、仕事の効率アップに必要なこと

 

これを読んでいる人にはまだ休憩することに罪悪感的なものを抱いてしまう人もいるかもしれませんよね。

 

日本人は勤勉な民族で、『働かざるもの食うべからず』なんてことわざがあるほど真面目に働く人間が素晴らしいと教育されてきています。

 

でも行き過ぎた人は正当な休憩すらも『サボり』と認識してしまう人がいて、休むことに躊躇してしまうんですね。

 

 

先も言った通り、人間はそんなに集中力が持続しませんよ。

逆に無理に長く作業をすることは肉体的にも精神的にも疲弊し、効率がものすごく悪くなります。

 

 

結果的に間に休憩をはさんで作業した人よりも進行が遅いなんてことが起きます。

 

要するにダラダラ作業を続けるよりは、メリハリつけて集中と休憩を交互に行った方が圧倒的に効率が良いということです。

 

休憩をはさむことによって質の高い集中をすることができるので、効率を上げたいと思っている人にもぜひ実践してもらいたいです。

 

 

 

僕も実践中

 

僕も実際にこのサイクルを試していますが、めちゃくちゃ仕事が捗りましたね。

 

今まで会社でダラダラ8時間作業して、気が向いたときにトイレ休憩を取ったりする1日を過ごしていました。

 

 

でも今はびっくりするぐらい集中できています。作業スピードも違いますね。

程よく休憩を取るので、あまり疲れることもないですし、加えて作業をあえてキリの悪いところで終わらせるのが非常に効き目がありますね。

 

 

これは休憩の前以外にも、その日の仕事も中途半端に終わらせて明日へのモチベーションアップにも利用することができますよ。

 

 

 

まとめ

 

ということで今回は集中力持続のためには『90分作業』をして、『20分休む』サイクルが最適だということを紹介してきました。

 

まだ疑わしいと感じる人はまずはやってみてください。結構最初の1日で実感できると思いますよ。

 

 

生活にもメリハリがつきますので、僕としては超オススメの集中力アップ法です。ぜひ実践してみてくださいね。