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ロクジュッパーブログは人生を60%の力で生き抜くための脱力ブログです

僕の原動力は「怒り」。負の感情と上手く付き合おう。

意見

mad    

人間には感情があるのは皆様ご存知。 代表されるのが「喜怒哀楽」。

この感情によって人間は良くも悪くも影響されてしまいす。 特に「怒り」。 怒りは主に自分以外の人や組織などを対象で、非常に攻撃的な感情。

僕の場合は特に「怒り」の感情が強いです。 元々我が強いところもあり、理不尽なことをさせると腹が立ちます。

その結果、必要以上に人に当たったり、抗議したり、溜め込んでストレスを感じたりなど良いこと無し。

これは間違った怒りの感情の使い方です。

怒りの感情自体間違っているわけではない。自分をしっかり持っているからこそ理不尽や間違いに気づき、怒るのです。

しかし、ただ単に発散させるだけだと大体が何も生まない結果になり、虚しさだけが残ります。

そこで今回はに怒りの感情をぶちまけるのではなく、上手く付き合っていくための考え方をまとめました。

怒りの感情のエネルギーは膨大

lgf01a201407301700     怒りの感情ってかなりたくさんのエネルギーを消費します。 沸々と湧き上がってくる感じを皆さんも経験されてますよね?

いつも以上に力がこもって、攻撃的になります。 そして怒りが収まるとどっと疲れてしまう。

これって相当なエネルギーも無駄遣い。

 

これはもったいない。

そのエネルギーをただ怒りの対象にぶつけるだけでは非常にもったいない。

もっとうまく怒りの感情をコントロールしてみましょう。

怒りを原動力にした先人たち

f5c7268a-l 出典:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2014/10/07/f/5c/f5c7268a-l.jpeg     実は結果を残してきた有名人の中にも怒りを原動力にした人たちがいます。

例えばボクシング選手の内藤大助さんは子供のころいじめられた経験から、ジムに通って強くなりたいと思いを抱き始め、世界チャンピオンまで上りつめました。 これは怒りのエネルギーを八つ当たりではなく、ボクシングに打ちこむエネルギーにして成功させたパターン。

他にも青色LEDを発明したノーベル理学賞受賞者の理学賞の中村修二教授も会社から反対され、嫌味を言われ続けながらも見返してやるという気持ちで青色LEDを作り出しました。

このように先人の功績を見れば、怒り上手くマネージメントすることができると、素晴らしい結果を残すことが出来るがわかります。

怒りを行動する勇気に変える

出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/H/Haribo01/20151018/20151018214002.jpg     もし皆さんが何かの出来事や経験で怒りを感じたら、その感情を見返してやるという方向に向けてみるのはいかがでしょうか? 個人的な恨みので終わらせず、素晴らしい活動に注ぎ込みましょう。

怒りを行動する勇気に変えるのです。

なにか大きなことを始めるときというものは、勇気が必要なもの

その勇気のエネルギーに怒りを変換してみるのはいかがでしょうか? そうすれば周りに当たり散らすよりは確実に良い結果を残すことができます。

負の感情を大事にしよう

このように怒りの感情を上手く扱い、原動力に変換できれば、人生が一変することもありうるのです。

日本社会では、不満や理不尽を感じている人はたくさんいることでしょう。 今後みなさんが怒りを感じたなら、それはチャンスだと考えましょう。どうやったら見返してやれるのかといろいろ計画を練ってみてください。   そしてその負の感情をコントロールし、行動する勇気に変えてれば、必ず良い結果が付いてくるはずです。