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無個性な日本企業に行く必要なんてないぞ。個性を伸ばすことに専念しよう

どうもユトピです。  

 

新社会人に関する話題からふと自分の就活時代を思い出しました。   ESやら企業分析やら自己分析とめんどうでしたね。僕は結構適当にやってましたが。  

 

そんな就活で一番疑問なのは、個性的な人材を求める企業ね。 同じスーツを着せて、特に変わり映えのしない試験を受けさせる没個性的な就活の中でどうやって個性的な人材を見つけるの甚だ疑問です。  

 

日本の企業は無個性のくせに。    

 

 

日本企業の方が個性がないね

見出し通りです。日本の企業に個性はないです。特に大企業は。  

 

昔なら世界を驚かせる製品をぼんぼん生み出していた日本の企業ですが、いまは見る影がないですね。

 

ソニーしかり、シャープしかり、東芝しかり、他にもたくさん。   これは製品やサービスを生み出す段階で考え方が硬直しているんですよ。

 

 

今の顧客のニーズばかり拾って、そこを意識し過ぎてるから“無難なこと”しかできないんです。   実際は顧客のニーズというよりは、今の“人々の生活を変える”という視点が重要なんです。    

生活を変えた企業たち

例を出しますと、アップルのiPhoneやiTurensは今や人々の生活に当たり前のように溶け込んでいます。

 

ツイッターやFacebook、Googleも同様です。   これらの企業は明らかに僕たちの生活を変えました。

 

日本企業のように過剰にニーズを追いかける必要なんてないんですよ。   10年前にiPhoneやFacebookみたいなのが欲しいなーなんて考えてる人なんて一部の業界人以外いるわけないです。

 

生活を変える製品やサービスを作るという視点こそこれからは必要で、そこには個性からくる創造力が必要なんです。    

 

 

日本では個性は育たない

 

でも日本人にこのような個性を出せる人なんて少数です。

 

教育が右と言ったら右、左と言ったら左と画一化された教育しかしないからです。悲しいですね。  

 

それが日本人の国民性でもありますからね。良い面もあるのですが、ここ最近はそれが悪い方向に働きすぎています。  

 

アメリカでは個性を伸ばす教育をずっとしてきています。だからあんなに個性的な人々が世界中で活躍出来ているんですね。

 

右と言ったら左に向いてもいいじゃん。それが個性です。良い方向に伸ばしましょうよ。  

 

気づかないと

これを読んでいる方はもう理解できていると思いますが、個性を伸ばせば何も怖いものはないです。

 

特に無個性な日本社会で生き抜くなんて簡単なことです。  

 

個性があるだけで大企業に勝てます。大企業や社会は無個性だから個性のある人を求めているのです。   個性的な人の需要ありまくりです。

 

だから皆さんも無個性な人間に変な奴と罵られても、怖がらずに自分の人と変わったところをどんどん伸ばしていきましょう。  

 

 

世界を変えるのはいつだって変な奴です。