読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロクジュッパーブログは人生を60%の力で生き抜くための脱力ブログです

まだ固定観念に縛られてるの?。特撮を見ると頭がほぐれる理由

2011-02-26_194603出典:http://www.toei.co.jp/

まだ固定観念に縛られるみなさんへ。 特撮を見るべきです。仮面ライダー、ウルトラマン、スーパー戦隊、ゴジラなどなど本気で面白いです。

特になにか新しいアイディアを生み出すための唸っている人は見るべき。固定観念をぶっ壊すのにピッタシです。

固定観念を壊せ

f19e2ae8出典:http://www.toei.co.jp/

もう分かっている人も多いとおもいますが、今までになかったアイディアを出すには凝り固まった頭をほぐす必要があります。 そして頭をほぐすには「固定観念」を壊す必要があります。

この固定観念は本当にやっかいで、その存在すら気付かないこともあります。またはその固定観念が嫌悪感と繋がったら最悪です。 気持ち悪い、かっこ悪い、汚いなどと手を組んだらもう抜け出せません。

でも固定観念を壊したい人は、あえて

嫌悪感を抱くものにチャレンジ

してみてはいかかがでしょうか? むしろそれくらい思い切ったことができない人は新しいものを生み出すことなんてできない気がしますよ。

そこで今回、嫌悪感と繋がった固定観念をぶっ壊すのにオススメするのは「特撮」なのです。

なぜ特撮なのか

d31e28622cbc26bfe41ba810cb3efc36ac6b7b1c.26.2.2.2出典:http://www.toei.co.jp/

みなさん特撮に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「子供っぽい」、「幼稚」、「ださい」などなど、特に子供っぽいは一番多いんじゃないかなと思います。

この子供っぽいというイメージこそ嫌悪感と繋がった固定観念。大人になったらだれでも子供っぽいことはしたくないし、ださいですよね。

これぶっ壊しましょう。

子供のころの記憶でしかない特撮は幼稚なイメージしか残りません。これは完全に固定観念。 実際の特撮はもっと大人に向けたメッセージがふんだんに盛り込まれたドラマです。幼稚でも子供っぽくもありません。

大人になってから特撮を見たことない人にとってはかなり抵抗感のあることだと思います。 でも今すぐにTSUTAYAやGEOに行ってレンタルするなり、動画配信サイトで視聴するなりしてください。

これがすぐに実行に移せない人は固定観念に縛られたドM人間です。一生縛られててください。

特撮を見れば子供っぽいイメージは吹き飛びます。と同時に固定観念を壊した体験を味わうことができます。 これが重要です。一度固定観念の壊し方を学習したら、どんどん壊しまくれます。 結果、新しいアイディアがぼんぼん生まれます。

創造は破壊からしか生まれませんよ(どや)。

オススメの固定観念ぶっ壊し特撮

ここまで特撮について力説しきましたが、全てが全て固定観念を壊せるとは限らないので、今回は僕からあなたに向けてオススメの固定観念ぶっ壊し特撮5つ紹介しておきますね。

ウルトラマンネクサス

51CFT29HNSL出典:http://www.toei.co.jp/

レスキュー隊員の孤門一輝はある日、非公然防衛組織TLTへの配属を突如として命じられる。 そこへ向かう途中、彼は謎の怪物ペドレオンに襲われる。孤門が諦めかけたその時「諦めるな!!」という言葉と共に、降臨した赤い光から銀色の巨人が現れて怪物を叩き潰し、孤門を救った。 その後、TLTの実働攻撃部隊ナイトレイダーへ入隊した孤門は、非情とも思えるような組織の姿と事件に関わった人々の記憶を消すやり方に困惑しながらも、ビーストとの戦いという非日常世界へと踏み出し、銀色の巨人ウルトラマンを信じながら戦っていく。 出典:https://ja.wikipedia.org/

仮面ライダー龍騎

ryuki1115出典:http://www.toei.co.jp/

西暦2002年。街では、人々が忽然と失踪する事件が連続発生していた。真相を追うネットニュース配信社の「OREジャーナル」に所属する見習い記者、城戸真司は失踪者の部屋を取材中、奇妙なカードデッキを発見。その力で仮面の戦士に変身してしまった真司は、鏡の中の世界に迷い込み、自分と同じような仮面の戦士がモンスターと戦う光景を目撃する。 連続失踪事件はミラーモンスターによる捕食であり、仮面ライダーはミラーモンスターの力を使うことができる超人であった。ミラーモンスターから人々を守る決意をした真司もミラーモンスターと契約し、正式な仮面ライダー龍騎となった。 出典:https://ja.wikipedia.org/

仮面ライダー555

001_faiz1024_768出典:http://www.toei.co.jp/

西暦2003年。九州で一人旅をしていた青年乾巧は、そこに居合わせた少女園田真理とともに、謎の怪人オルフェノクに襲われる。真理は持っていたベルトを装着して超戦士ファイズに変身しようとするが失敗し、無理やり巧にベルトを着け、彼をファイズに変身させることで窮地を脱した。どうやらオルフェノクたちは、そのベルトを狙って真理を襲ったらしい。その後二人はクリーニング屋の菊池啓太郎と出逢い、事情を知った彼の勧めで東京にある彼の家で3人の共同生活を始めることになる。 出典:https://ja.wikipedia.org/

仮面ライダークウガ

24422_original出典:http://www.toei.co.jp/

西暦2000年。長野県山中の九郎ヶ岳で謎の遺跡が発掘されたが、棺の蓋を開けたことで目覚めた謎の存在によって、夏目幸吉教授らの調査団は全滅させられてしまう。捜査に当たった長野県警刑事・一条薫は五代雄介と名乗る冒険家の青年と出会う。雄介はそこで見せてもらった証拠品のベルト状の遺物から、戦士のイメージを感じ取る。 ズ・グムン・バに遭遇した雄介は、咄嗟の判断でベルトを装着して戦士クウガに変身した。そして、人々の笑顔を守るために怪人たちと戦うことを決意する雄介。 以後、クウガと怪人たち=グロンギは「未確認生命体」と呼ばれ、人々に認知されていく。 出典:https://ja.wikipedia.org/

侍戦隊シンケンジャー

keyvisual1出典:http://www.toei.co.jp/

この世とあの世の狭間を流れる三途の川に棲む妖怪・外道衆。外道衆は遥かな昔から人間たちを襲い苦しめてきたが、300年前(1709年)より外道衆と戦い続けてきた者たちがいた。 彼らの名は侍戦隊シンケンジャー。志葉家の当主とその家臣で構成された“侍”たちである。彼らはモヂカラと呼ばれる不思議な力を操りながら戦い、先代当主の時代には、外道衆の大将・血祭ドウコクの封印に成功した。 時は流れ2009年。志葉家の現当主を務める志葉丈瑠は、当初はシンケンレッドとして一人で外道衆と戦っていたが、外道衆の本格的な攻勢が始まることを察知した後見役の日下部彦馬は、いずれ一人での戦いに限界が来ることを危惧し、家臣の子孫である4人の若者を招集した。出典:https://ja.wikipedia.org/

細かい説明は引用に任せましたが、初心者にとってこれらの作品は特撮に対するイメージをぶっ壊すにはオススメです。

最後に、別に特撮を好きになれとは言いません。でもこれをきっかけに固定観念を壊すやり方を学ぶことが重要です。やり方さえ覚えてしまえば無敵です。新しいアイディアを出したい人は、ぜひ実行してください。