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テキスト量ベースのSEOは終わり?今後は個人の影響力勝負になる!

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 やぁユトピ(@yutopi60pa)だよ。

 

ここ最近はWEB業界が騒がしいですよね。特にSEO関連。

毎日のようにアプデされてはいるのですが、その中でも順位に大変動が起きるアプデが多いです。

 

幸い僕は特に被害はない(むしろ恩恵を受けました)ですが、だからと言って安心はできない。

 

Google様の機嫌次第で命運が左右されてしまうなんてたまったもんじゃないですよね。

 

ユーザー第一主義なのは理解できますが、やはりいろいろな検索結果を見るとそこに疑問を抱かざるを得ないことが多々あります。

 

 

やっぱりSEOって胡散臭いですしね。都市伝説的な裏技とかゴロゴロ転がっているし。

それにSEOをばかり気にしてサイトを運営していると、結果的にユーザーを無視することにもなりますよ。

今日はそんなお話です。

 

 

テキスト量ベースの評価はライトユーザーにとっては非効率。

 

見出しにあるように、僕は以前から「テキスト量」ベースの評価に疑問を抱いていました。

理由は、必ずしもテキストが多ければユーザーにとって満足いく結果とはならないと考えるからです。

 

 

今のGoogleの評価はテキストの量と正確性を見て検索順位を決めている傾向があります。(あくまで傾向です)

 

 

ですがただ多ければ良いのかというとそういうわけではない。

昨年のDeNAが起こした「Welq事件」を見ればわかりますが、テキストの量は多いが、内容は信ぴょう性にかけるものやパクリばかりでした。

 

要はテキスト量だけで決めると無駄に長いだけのページが評価されることになります。

 

 

そして他にも理由があります。むしろこっちがメイン。

 

結論から言うと「長い文章は読まれない」です。

 

今はスマホユーザーが増え、検索はより手軽になりましたよね。ライトユーザーが爆発的に増えました。

 

ライトユーザーは基本的にガッツリと文章を読むことはありません。

移動時間などの隙間を使ってみているので、画面にかぶりついて長文を読んだりはしないのです。ほとんどが流し読みされます。

 

僕は常日頃から長文を読んでいるので慣れてはいますが、ライトユーザーは慣れていないのがほとんど。

 

だったら画像が多めの構成や、非常に短い文章、つまり結論だけが書いてある文章の方が効率的で、好まれるはずです。

 

これは遊びで書いたものですが、僕が書いたこの記事。

 

www.yutopi-60pablog.com

 

テキスト量は3文字です。結論しか書いていません。

例え理由を書いたとしても500文字もいかないでしょう。

これは極端ですが、例えを出すとするとこんなことです。

 

 

 

しかしこのやり方はGoogleには好まれません。画像の内容を完全に理解するには程遠いし、テキスト量も少ないとなると、SEO的に不利です。

 

いくらユーザーにとって有益でも上位に上がってこなければ見つからないのです。

 

SEOを意識した文章は冗長で、無駄に網羅性だけ高いつまらない文章になります。

知りたい情報が知れたとしてもこれでは効率が悪すぎますよ。

 

結果的にSEOを意識しすぎるとユーザーにとっての満足度が落ちるんです。

これではアカンですよ。

 

 

 

感覚的に検索して、感覚的に情報を得る時代にGoogleは必要ない

 

そんなインターネットを支配してるGoogleさんも無敵ではない。

 

www.weblab.co.jp

 

この記事の中ではスマホアプリの増加によって、Googleの広告占有率が減少傾向だと述べています。

 

 

他にもこの記事。

 

www.rbbtoday.com

 

こちらの記事では最近の若い人は検索する際にツイッターやインスタグラムを仕様しているというデータを紹介しています。

 

 

これらの記事からもわかる通り、Googleの検索ユーザーを徐々に減少しています。

逆にSNSを使った検索がされているのは驚きかもですね。実は僕も結構やってますけどね。

 

SNSを使った検索の方が速報性はもちろん、生の声や、感覚的に理解できる情報が並んでいます。

 

 

インスタグラムに関しては画像投稿がメインのSNSですよね。テキストよりも画像が優先される世界です。

 

そんなインスタグラムの世界ではテキスト量なんて意味がないのです。

感覚的に探して感覚的に検索結果を見るライトユーザーにとっては、無駄に冗長な文章しか並んでいないGoogle検索なんて使う必要がないんですよ。

 

 

これからはSEOではなく個人の影響力を付けるべし

 

いままで書いてきたように、もはやGoogleに頼るのは時代遅れなのかもしれません。

 

「SEOなんてまだやってたの??」って言われる日もそう遠くはないかも。

 

 

それではこの先どうしたらユーザーを呼び込むことができるのか?

 

 

それは個人の影響力を上げるのが一番の方法です。

 

以前にも似たような記事を書きましたね。

(インフルエンサー過去記事)

 

要するに個人の影響力があれば、わざわざ検索してこなくても直で自分のブログやSNSを見てくれるようになります。

 

人気インスタグラマーはその影響力を使って、ファンに最適な正解を示してくれます。

 

ファンにわざわざ検索させなくても、インスタグラマーがくれる情報を信じれば間違いないという風になるんですよ。

 

ファッションに悩んだ時もインスタグラマーの投稿を見れば答えが載っています。

これはGoogleで検索しても上位に表示されない情報です。

 

このように個人の影響力を強めれば、自然とファンが集まってきます。そしてそのファンに答えを示してあげる。

それがGoogle検索やSEOに頼らないこれからの集客です。

 

個人がGoogle検索の代わりになるということですね。わからないことは詳しい人に聞くというネットが無かった時代に戻りますね。

 

 

まとめ

 

最後に示した「個人の影響力」を付けるを悪用すると悪徳宗教の教祖のようにもなりますね。書いていて気づきました。

 

悪用するは良くありませんが、影響力を持つことは別に悪いことではない。確実にこれからは個人が活躍する時代になりますしね。

 

ただ、信じる側もしっかりと嘘を見抜く力をつけないとダメですけどね。

 

そこまでたどり着くのはまだまだ先になりそうだ。

 

 

ということで、SEO業者をぶっ潰したいユトピでした。