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ロクジュッパーブログは人生を60%の力で生き抜くための脱力ブログです

誰を憎んで生きてるの?比較の無意味さと脱出するための方法2つ

意見

tanin

 

みなさんって生まれてから他人と無意識に比較して生きていませんか?  

 

「僕のほうが頑張っているのに、なぜあいつばかり・・・」

「あんなに適当な奴がどうして評価されるの?」

「負けないためにもっと自分もがんばらなきゃ・・・」

 

 

こういう風に思った経験はみなさんあると思います。僕だって何回もありますよ。 学校や社会で自分を他人と比較してますよね。  

 

比較する対象が「仲間」であれば、互いに高め合うのですが、負の比較の場合は自分が「敵」だと思っている相手と比較しちゃってるので、まずい。    

 

 

こんな比較で成功した人っているのでしょうか?

 

ほとんどいないでしょうね。 こういったマイナス感情からじゃ成功は生まれにくい。相当自分の感情のコントロールがうまい人じゃないと無理です。精神をすり減らして疲弊するだけ。  

 

そこで今回は自分が感じた比較の無意味さと、ちょっとした脱出法を書いていこうと思います。  

 

 

比較して自分が成長するの?

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そもそも他人と比較して自分は成長するのか?  

 

 

 答えはNO。    

 

 

ここではっきりと言いますが、他人との比較は100%負けます。

 

 

なぜなら他人と比較するときは大抵は他人の良い点と、自分がコンプレックスや悩みとして抱えている悪い点を比較するからです。

 

こんな比較の仕方じゃ他人に負けてしまうのは当たり前。加えて自分の悪い点に関しては過小評価している傾向もあります。

 

自分は気になっているのに、他人からしたら意外と大したことなかったりしますよね。  

 

自分の弱点は思っている以上に重く受け止めがち。  

 

そんな状態で他人と比較したって、負の感情が生まれて自分を追い詰めるだけです。  

 

 

比較は憎しみに変わるよ。

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他人と比較してばかりの人が最終的にどんな負の感情を抱くと思いますか?    

 

 

 

それは「憎しみ」。

 

 

この憎しみの対象は他人または自分になるんです。 自分よりできるあいつが憎い、他人より劣っている自分が憎い、そんな感情が生まれる。

 

もはや成長もくそもないですね。憎しみはとても恐ろしい感情です。  

 

こんな感情持っていたらまともに勉強や仕事に打ち込めるはずがありません。  

 

 

他人からの評価は、狭い世界での評価である。

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そうは言ってもどうしても他人と比較してしまうのが人間。 そこでここからは比較しそうになった時の僕が考えるちょっとした脱出法をまとめようと思います。    

 

よく他人からの評価を非常に気にする人いますよね。 評価を得られれば社会的に優位に立てた気がするんですよ。  

 

実を言うと僕もかなり気にするタイプ。以前上司に自分がどう評価されているのか直に聞いたぐらい気になっていますw    

 

でもその評価は非常に「狭い世界」での評価だということを常に頭に入れたほうがいいです。

 

例えば会社でどんなに頑張っていても上司に評価されないとしましょう。 でもそれって何万社もある中のたった1社の、そのまた1つの部署のたった1人の人間の評価ですよ?ものすごく小さな世界での評価だと思いませんか?

 

これって実は全然大した評価じゃないんですよ。 よく「自分の悩みは宇宙の大きさに比べたら砂粒以下のもの」みたいな大局観的な考え方を聞きますが、この言葉はバカにできないですよ。  

 

流石に宇宙とは比べないですが、少し視点を移したら自分を大きく評価する人間ってたくさんいるはずです。  会社や部署が変わったら180℃評価が変わることだってあります。というか全く同じ評価されることなんてない。

 

上司が世界の評価基準ではないんです。そんな上司に評価されないからといってあなたのやってきたことは揺るがないし、糧にもなっていきます。  

 

なので、もし他人からの評価が気になってしまう人は、もうそんな「狭い世界」にこだわらないでもっと広い視野をもってみてください。

 

そうすればあなたが求めていたものがどんだけちっぽけなものかがわかってくるはずです。

「世界の中心は自分」という根拠の無い自信を持つ。

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また大げさなことをいいましたが、こういう大胆な考えも必要です。   他人と比較して落ち込んでしまう人は「自己肯定感」が極端に低い傾向があります。

そうすると無意味に過小評価して自分をダメな人間だと追い詰めてしまうんです。  

 

こういったことから抜け出すには徐々に成功体験を積んで自信を取り戻すのもいいのですが、これには時間がかかる。    

 

そこでここはもう頭のネジぶっ飛んで、「自分は世界の中心であり、世界は自分中心で回っている」と思い込みましょう。

 

謎理論で非常にばからしいですが、  こういった「根拠のない自信」って大事なんですよ。 

 

何かを初めてやる際に、「失敗したらどうしよう・・・。」と考えると思うのですが、これも根拠の無い「不安」です。

 

 

同じ根拠無しなら「自信」の方がよくないですか?

 

どんな辛いことがあっても、「自分は世界の中心だし、余裕」と考えたら不思議と気が楽になります。    

 

こういった考えを持つことで、自己肯定感が高まり、他人と比較しても余裕のある姿勢を保つことができます。

 

そしていつの間にか他人なんか気にしなくなっています。   だって世界の中心は自分なんですもん。

 

 

余談ですが、僕が根拠の無い自信を持つきっかけになったのは「仮面ライダーカブト」の俺様系主人公・天道総司の言動に影響されたからなんです。 また機会があったら名言まとめもやっていこうかなと思います。  

 

おまけとして一つだけご紹介。  

 

「世界は自分を中心に回ってる。そう思った方が楽しい。」出典:仮面ライダーカブト公式サイト

まとめ

今回は他人との比較について書いていきましたが、自分も思い返せば劣等感の塊で、頭が良いわけでもないし、アトピーで肌が汚いし、ガリチビだし、根暗だし、あげたらキリがありませんw  

 

でもこの記事でまとめたことを実践してからは以前よりは気持ちの持ちようが楽になりましたよ。 特に根拠の無い自信は効果てきめんです。本気でオススメします。

 

 

他人と比較して疲れ切っているみなさん、ぜひ今回紹介したことを試してみてくださいね。