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弱みを克服する暇があるなら強みを伸ばせよ!

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どうもユトピ(@yutopi60pa)ですよ。

 

未だにビールが飲めません。だけど飲めるようになる気もありません。

 

これが弱みなのかどうかはわからにけど、無理に弱みなんて伸ばす必要ないよね。

時間の無駄だし、やっても意味ないから。

 

 

弱みを伸ばす努力をしても達人レベルにはなれない。

 

どうしてこの日本社会は弱みを伸ばすことに注力するのでしょうかね。

 

そりゃなんでもできる方が良いに決まってますが、そんな完璧人間存在しないですよ。

 

学校でも会社でも弱みやできないことがあると、できるようになるまで努力させられる。そんなことに意味ありますか?

 

だってできないものはできないんですよ。

 

 

例えば僕はスポーツのなかでも球技が大の苦手。サッカー、バスケ、テニス、卓球・・・どれもまともにできないんですよ。

 

学生時代は苦労しましたよ。僕はどんなにやってもできないので、体育の授業をずる休みしたこともあります。

 

ホント、致命的なレベルでできないです。テニスなんてラケットにボールが当たった試しがないですw

 

逆に水泳は得意でしたね。自分の体だけで道具を使ったりもしないのでシンプルでした。一年中プールの授業があればいいのになーなんて思ってましたよ。

 

苦手なことをやるのってホントに辛いんです。ただただ楽しくない。

 

 

例えこの弱みを克服する努力をしたとしても達人レベルになることはないんですよね。せいぜい一般人レベル。

 

そんなことに意味があると思いますか?

 

一般人レベルじゃなんの活躍もできないし、強みにもならない。あってないようなものですよ。

 

こんな無駄なことはありませんよ。

 

 

弱みを克服する労力を強みを伸ばすことに使った方が効率的

 

弱みを克服することがいかに無駄かを先ほど書きましたが、だったら余った労力をどこに活かせばいいのか?

 

それは簡単な話で、好きなことや得意なこと、つまりは強みを伸ばすことに活かせばいいんですよ。

 

得意なことを伸ばすために努力すれば成長スピードも他人よりも格段に早いし、なんといっても楽しんですよ。

 

好きなことや得意なことをすると楽しい気持ちになれる。

僕だって水泳してるときは楽しいです。

 

 

これを見てるあなたもそうです。

絵が得意なら絵を描きまくればいいし、走るのが得意なら走りまくればいい。ブログを書くのが好きなら書きまくればいいし、写真が好きなら撮りまくればいい。

 

そうすればいつかはその積み重ねがあなたの技術を達人レベルにまで高めてくれます。それでお金を稼げたら最高じゃないですか!

 

 

僕からしたら弱みなんて放っていいんです。自分がやらなくても誰か得意な人がやれば済むはなしですからね。

 

 

弱みを克服している暇があったら強みを伸ばせよ。

 

 

弱み克服社会は早く滅ぶべし。

 

なんといってもこの社会は学校も会社も弱みを克服するように努力をさせます。

 

それがいかに無駄なことかは先ほど説明しましたよね。

弱みを克服することは意味がないんですよ。

 

それなのにやたらと弱みを一般人レベルに上げるように努力させるなんてどうかしてます。頭イカれてますよ。

 

何度もいいますけど、オールマイティな人間なんて存在しないですからね。あっちが得意ならこっちが苦手、それが当たり前ですよ。

 

 

「弱みから逃げて甘えるな!」なんていう大人もいると思いますが、こっちから言わせてもらえば、「完璧人間なんて理想いつまで持ってるの?甘ったれんな!」と言ってやりたい。

 

 

だからさ、何か弱みがあって悩んでいたり、克服するために無理やりやらされてたりする人がいたらそんなこと辞めちゃってください。

 

あなたは何も悪くないし、それについて悩む必要もない。

 

ただ強みを伸ばせばそれでいいんですよ。

 

 

弱みは放っておけ、強みを伸ばせ!

 

 

まとめ

 

ホント弱み克服社会どうにかならないかなー。

いい加減適材適所という言葉を学んでもらいたいものです。

 

強みは誰にだってあります。そこを伸ばして達人レベルにしてこそ人生が楽しめるってもんです。

 

 

僕も頑張って変態度を伸ばしていきます!